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先ほどツイッター上で某アーセナル戦術ライターのお二人が非常に興味深いやりとりをしていたので、それを光の速さでパクらせて・・・じゃなかった、そこから着想を得て、アーセナルの得点力の秘密を探っていきます!

得点力?アーセナルってそんな得点してる?と思われたかもしれませんが、実は、アーセナルはプレミアリーグで一番 xG(得点期待値、チャンスの質から考えて、どれくらいの得点数を挙げているべきかを示す数値) を上回る数のゴールを挙げているチームとなっているのです。

データはunderstatというサイトのものを参考にしているのですが、アーセナルは得点期待値59.56に対して実得点69と実に9.44も上回っており、これはリーグ二位のリバプールの+7.73と比べても以上といえる数字です。(ちなみに3位はトッテナムで、4.85)

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同じくトップ4を争うチームが躓きに躓く中アーセナルもその例に漏れず派手に躓いてしまった。50年以上ぶりの3試合連続3失点を決めてなお数字の上ではまだトップ4入りの可能性が残っているというのが今季の混戦っぷりを象徴しているが、アーセナルのパフォーマンスを観るに、現実的にはほとんど望みはないと言わざるを得ない。振り返って考えると、ラムジーの負傷離脱がターニングポイントだったと言えそうだ。

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複数のメディアでアーセナルへの加入に合意したと報じられ、この夏最初の獲得になるだろうとされているブラジル人17歳FWガブリエル・マルティネッリについて、Football Londonの分析記事などを参考にしつつ、解説していきます!

海外記事

来季のアーセナルのメンバーには、一人の選手が欠けることがもうすでに獲得している。この空席は目立つことになるだろう。ここ11年間で初めて、アーロン・ラムジーがいないのだから。

アーセナルがラムジーとの契約延長交渉から手を引いたのとは対照的に、ユベントスが破格の待遇をオファーし彼をゲットすることに成功した。

チームの重要なピースが欠けることが確定している以上、サンジェイ率いるフロント陣は彼の穴をこの夏埋めなくてはならない。

海外記事

(これは海外記事の翻訳となっており、僕個人の意見を表している訳ではありません。)

夏の移籍市場の始まりが近づき、アーセナルの夏の売買の噂も活発になってきている。アーセナルの予算は比較的限られているようで、何人かアーセナルはファーストチームの選手を放出せざるを得ないのではないかとの声も上がっている。多くのサポーターがそれならば、と候補の筆頭に挙げるのがシュコドラン・ムスタフィだろう。

海外記事, 選手採点

アーセナルトップ4入りの望みが風前の灯!

海外記事

ラムジーと契約延長が行われないことが明らかになって以来、アーセナルがラムジーのいないチーム作りをどうするのかという問いに対する答えを見つけなければならないことはわかっていた。二月には彼の具体的な移籍先も明らかとなり、ユベントスへのフリー移籍が発表された。

それにもかかわらず、ラムジーのチーム内での重要度は今季どんどんと上昇していった。だが、彼はヨーロッパリーグでケガを負い、ガナーズは彼抜きでの戦い方を見つけなくてはならない。

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パレス戦を受けて悲観的なムードに包まれているアーセナル界隈ですが、まだ4試合残っているということで、見つかりうる限りのポジティブな要素を、海外記事風につづってみました。

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先日、アーセナルファンがあまりアウェイアウェイ騒いでいるとホームで衝撃の敗戦!みたいなのもありそうなので油断できません。と盛大にフラグを立てていたのだが、きっちり回収されてしまった。ナポリ戦からあまり間隔があいておらず、疲れもあったとはいえトップ4レースの行方に影を落とす結果となった。

正直なところ、精密な分析家として知られるエメリが何故ここまでザハ擁するクリスタル・パレスを侮ったスタメンで臨んだのか少し理解に苦しむ。

海外記事

ローラン・コシェルニーがアトレティコ戦でワンダ・メトロポリターノのピッチに崩れ落ち、涙をこらえながらピッチを拳で叩いた衝撃的な日から、もうすぐ一年が経とうとしている。

コシェルニーは0-10でいうとその痛みは11くらいだったと表現している。この瞬間に彼はW杯でプレーするという望みが潰えたこともわかっただろうし、もう一度ピッチに帰ってくるまでには長期のリハビリを必要とすることを覚悟したはずだ。