選手採点 vs ウルブズ(A) ハイライトあり by James McNicholas

2019年5月24日海外記事, 選手採点

アーセナルトップ4入りの望みが風前の灯!

GK レノ 3

一失点目に関しては、壁にも責任があったといえる。だが、二点目は、飛び出したにもかかわらずボールに触れなかったレノの責任が大きいし、三失点目ももっとできることはあったはずだ。今季最悪のパフォーマンスだったといってもいいかもしれない。

DF ナイルズ 6

未だに右サイドバックのポジションでのプレイを学んでいる最中のナイルズにとってこれほど混とんとしたアーセナル守備陣の中でプレイするのは大変なことだろう。

コシェルニー 6

ここ数週間にわたって、コシェルニーは過密日程の影響を受けているように見える。彼は壊れてしまう寸前のようで、近いうちに休息が必要だ。

ソクラティス 5

ムスタフィの代わりにソクラティスが入ることで、アーセナルの守備はましになるだろうとファンは楽観視していた。だが、そうはならなかった。セットプレイで後ろに残って相手をオフサイドに欠けるのに失敗し、三失点目でも簡単にやられてしまった。だが、少なくともアーセナルに慰めをもたらす1点を決めた。

モンレアル 5

もしもコラシナツがアーセナルの左サイドバックとして信頼できないと思われているのであれば、夏により若い選手を獲得する必要がある。モンレアルのトレードマークだった安定性も、年を重ねるにつれて失われつつある。

MF ジャカ 5

チームに帰ってきたが、それと同時に危険なエリアでボールを失う癖も帰ってきてしまった。残念なパフォーマンスだった。

トレイラ 5

彼のイングランドでの一シーズン目を評価するのは難しい。彼のプレイはすべて整っており、申し分なく見えるが、それにもかかわらず何故か4バックの前のフィルターとして十分だとは言い切れないのである。

ムヒタリアン 5

彼もまた、理解するのが難し選手の一人だ。彼は素晴らし才能を持っているように見えるが、それを一貫して発揮することができない。しばしば、アーセナルに必要なのは少しくらいムヒタリアンより才能は劣るにしても、より安定した選手なのではないかと思えてしまう。

エジル 5

アーセナルのポゼッション率は非常に高かったにもかかわらず、オープンプレイからチャンスを作り出すことが出来なかった。エジルの世界最高のクリエイティブなMFとしての評判を考えると、彼にもっと多くを要求するのは理不尽だろうか?

イウォビ 5

序盤に試合一のプレイに絡んだとはいえ、徐々に試合から消えて行ってしまった。若手のエンケティアに後を譲ったのも驚きではなかった。

FW ラカゼット 5

ラカゼットにとって最良の夜ではなかった。彼のパートナーのオーバメヤンを欠き、存在感を残せなかった。PKを獲得してもおかしくない場面はあったが、大げさなリアクションのせいか、審判はプレーを続けるよう指示した。

交代選手

コラシナツ 5

ムヒタリアンに代わって入ったが、左サイドでインパクトを残せなかった。

ゲンドゥージ 6

必死に走りまわったが、あまり効果はなかった。

エンケティア 6

イウォビに代わって入り、ファーストチームでの試合としてはこれまでよりも良い動きを見せていた。

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