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ソクラティスが今季良いスタートを切っているとはお世辞にも言えない。ワトフォード戦でのミスでアーセナルは勝ち点2を失ったし、ボーンマス戦では苦戦し、ユナイテッド戦でもマクトミネイのシュートを止められなかった。

だが、それにしてもソクラティスに不満の声がファンから聞こえるのは少し不思議だ。ソクラティスの良いパフォーマンスというのはすぐに忘れられてしまうものらしい。

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先日僕自身の予想は記事にしましたが、今回は皆さんはどう思っているのか、ということでアンケート企画です!まず数日後にアンケート結果をまとめて、そして今季終了後に答え合わせをしましょう!

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三度の飯より有望な若手が好きなアーセナルファンの皆さんのために、今回はまだトップチームではほとんど爪痕を残せていないもののユースで活躍中で近々ブレイクの兆しがあるアカデミー在籍中の選手紹介です!

フォラリン・バロガン

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年齢: 18
国籍: イングランド/アメリカ/ナイジェリア

アーセナル・コラム的に今季最も注目しているユース選手で、本格派のストライカーです。エンケティアがトップチーム入りしたのを受けて昇格という形で、本格的にU-23で試合に出場し始めたのは今季からです。

にも関わらず、すぐさま大爆発、今季ここまでU-23で6試合で6ゴール4アシストと出色の数字を残しています。サイドでプレイすることもあるにもかかわらず、79分当たり1得点を挙げている計算になります。

アメリカ生まれイギリス育ちの選手ということでアンダー世代ではイングランドとアメリカ両方の代表に呼ばれています。また、家系の関係で、ナイジェリア代表の資格もあるそうで、今頃各国の代表で争奪戦が始まっているかもしれません。

本人自身がオーバメヤンをお手本にしている、と語っている通り、裏への走り込みを得意としているストライカーのようですが、ボールタッチ集などを見る限り、ボールタッチも繊細で、ドリブル突破からのゴールなども多く決めているようです。

既にカラバオ杯のノッティンガムフォレスト戦ではベンチ入りもしていましたし、ファーストチームデビューも遠くないでしょう。

ロビー・バートン

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年齢: 19
国籍: ウェールズ

バロガンと同じく今季U-23で印象的な活躍をしているのがロビー・バートンです。プレシーズンではファーストチームに帯同しており、ロマンを感じさせるプレイを覚えている方もいるのではないでしょうか。

プレシーズンでの会見では、エメリ監督はバートンのことを知らなかったがフレディ・ユングベリが良い選手だと推薦してくれた、と語っていましたのでユングベリ一押しの選手ということなのでしょう。

アカデミーではより前のポジションでプレイすることもあるようですが、監督はボランチでプレイ出来ると語っていましたので、将来的には3列目が本職であると見ているのかもしれません。

ミドルシュートも打てる高いキック精度を誇る本格派プレイメイカーといった印象で、今季6試合で2ゴールと点も決めているので、ラムジーと同郷のウェールズ出身ということで、同じ世に得点力のあるMFに成長してくれるでしょうか。既にウェールズ代表のキャンプに呼ばれて練習に帯同したりもしています。

タイリース・ジョン=ジュールズ

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(中がよさそうなバロガン(前)とジュールズ(後ろ)

年齢: 18
国籍: イングランド

バロガンと同じく18歳ですが、U-23チームの円ケティアの後継という意味ではバロガンより先にスタメンを勝ち取っており、同じように活躍を見せています。

バロガンがオーバメヤンを彷彿とさせる得点マシンだとすれば、こちらはどちらかと言えばラカゼットのような感じでしょうか。ここまで3ゴール2アシストとバランスの取れた活躍を残しており、ポストプレイや後ろに下がってのチャンスメイクもこなす万能型です。

お手本としている選手はアンリ、と答えているところからもそれが伺えます。

特に目立つ特徴としては、両足でゴールを決められることで、逆足でのゴールを全く苦にしないのは大きな強みです。バロガンとも共存可能で、U-23ではツートップで出場したりもしています。

エンケティア、マルティネッリらも含め、アーセナルの若手第3ストライカー争いは非常に熾烈なものになりそうですね。

ゼック・メドリー

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年齢: 19
国籍: イングランド

アーセナルのユースに限らずどこでもいえることかもしれませんが、基本的に若い年代では攻撃的な選手が目立ちがちで、有望な若手DFというのはなかなかいないものですが、そんな中唯一の期待株と言えるのがこのゼック・メドリーです。

左サイドバックでもプレイできるようですが、なんといっても195cmの巨漢なので、やはりこの体躯を活かしたCBとして大成してほしいところ。左利きのCBというのは今の時代になかなか希少価値が高いのでその点でも期待です。

あくまで噂ですが、アーセナルがビエリクの放出を決断した背景には、メドリーに期待しており、マヴロパノスとサリバも含めて若手CBが多すぎるとメドリーの昇格の障害になってしまうから、という話もありました。

既にU-23での試合出場も積み重ねてきており、ファーストチームで練習したりもしていますし、今季の飛躍が期待されます。

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開幕から二か月くらいが経ち、ある程度各チームの雰囲気もつかめてきたところなので、ここらあたりで読んで字のごとく、今季のアーセナルに関する予想をいろいろしてみました!

また読者参加型アンケート型企画もやる予定なので、今回はそれに先立って僕の予想という感じですね!

海外記事

現代フットボールにおけるサイドバックの重要性は既によく知られている。エメリのチームは今季流れるようなサッカーを展開できているとは言い難く、守備面でも被シュート数は酷いもので、今季のアーセナルの試合は混沌としているかあるいは混乱しているかのどちらかだ。

ルイス、ソクラティス、ジャカの三人が時にだらしなくすら見えるチームの中心で汚名をかぶっており、アーセナルファンはそんな解読不可能なチームを解読しようと皆で眉間にしわを寄せている。

サポーターの多くは、ベジェリンとティアニーの復帰に多くの希望を乗せている。彼らのポジションを務めることが多かったナイルズとコラシナツは、二人とも4バックでのサイドバックに向いているとはあまり言えないからだ。

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三度の飯より有望な若手が好きなアーセナルファンの皆さんのための、今季注目の若手紹介です!