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なかなか熱が下がらず、思っていた以上に長い間更新をお休みしてしまい、申し訳ありませんでした。

今年は無料ブログから独自ドメイン・サーバーのワードプレスを使ったこちらのブログに移転し、そのおかげでアクセスも大幅に増えました。今年一年読んでくださった皆さん、ありがとうございます。

ずっと続けてきた毎日投稿がまさか病魔に断ち切られるとは思いませんでした。笑

また来年からは平常運転で続けていけたらなと思っていますので、またよろしくお願いします。

良いお年を。

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インフルエンザにかかってしまい、ダウンしてしまったのでしばらくの間ブログの更新をお休みさせていただきます。よろしくお願いします。

海外記事

ミケル・アルテタの監督としてのキャリアは、いきなりだがアーセナルで正念場を迎える。アルテタの前評判の高さが実戦ではどうなのかに誰もが注目している。

彼が素晴らしい監督になるだろうというものは多いが、それと同じくらい、彼が失敗するのを待ち構えているものもいるだろう。過去にいかなるレベルでも監督経験のない人物がアーセナルでの監督という大きな役割を任せられた例は過去にない。

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(この記事は昨日の前編の続きとなっています。)

だが、マルティネッリを興味深い選手にしているのは、ここまでの多様なサッカーキャリアだ。ラングが指摘していた通り、彼と彼の父は計画的に、欧州サッカーでの成功が納められるようにヨーロッパへのキャリアパスを計画してきた。マルティネッリは学校に通っていた時代からすでにメンタルトレーニングやけがを防ぐためのトレーニングを受けてきたそうだ。

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近年のアーセナルの選手獲得がいかにひどいかということに関しての指摘がarsecastでされたのを改めて聞いて、私は衝撃を受けた。確かに、獲得が成功だったといえる選手はほんの一握りしかおらず、今年の夏の獲得もまた、複雑な結果に終わっている。

だが、その中では、マルティネッリの獲得はレアな大当たりだったといえるだろう。彼は先発7試合で8ゴール、プレミアリーグのデビュー戦で得点したアーセナル史上最も若い選手となった。

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GK レノ: 5

なんとこの試合では一時間以上にわたってレノはシュートを止める必要がなかった。たまにはこういう日もあってもいいだろう。

DF ナイルズ: 6

少し技術不足は否めないが、少なくともハードワークの意思は見えた。何度かミスをしたが、少なくともその後ボールを取り戻そうとはしていた。

チェンバース: 7

チェンバースを今期のアーセナルの守備の中心に据えるべきだということが明らかになりつつある。今日は彼は何もミスをせず、シティ戦から名誉挽回して見せた。

ルイス: 4

彼の集中力の欠如の頻度は目を見張るものがある。前半だけでシグルドソンに素晴らしい位置でのFKを献上し、ルインを倒し、プレッシャーのない場面でコントロールミスをした。

相手がエヴァートンより優れていればアーセナルはその罰を受けたことだろう。後半改善したとはいえ、アーセナルのベテランCBの一人としては、試合開始からそれを期待したいところだ。

サカ: 8

不慣れなポジションで必死にその役目を果たしたのは褒められるべきだろう。17分にはリシャルリソンを止め、エヴァートンの右サイドを無効化した。

また、守備に苦戦しつつも前線での貢献を見せ、このままであればコラシナツのポジションも安心ではないかもしれない。

MF ジャカ: 8

ボール非保持時にスペースを埋めることはしていたが、ボール保持時にもう少しきびきびとボールを動かしてほしいものだ。エヴァートンはジャカを相手にゆっくり対処する余裕があり、ジャカが何も大きな動きは仕掛けないと知っているかのようだった。

とはいえ、今日の守備ではジャカの体の強さと知性が役立った。

トレイラ: 6

まだまだ本領発揮からは遠いが、献身的な姿勢でチームを引っ張った。後半はより攻撃にも貢献し、オーバメヤンへのパスもよかった。

スミス=ロウ: 6

守備時の運動量は素晴らしかったが、攻撃面では判断ミスや地震のなさが少し目立った。願わくば時間がたつにつれてこれは改善されるだろう。

FW: ネルソン: 8

6分の場面では素晴らしいコントロールからエヴァートンDFを3人抜き去り、守備でも手を抜かなかった。アーセナルでの将来を疑う声もあったが、アルテタにななかなかよい印象を残せただろう。

マルティネッリ: 7

常に走り回り、唯一止まったのはシディベが足首を蹴りつけた時だけだった。彼には珍しく、特典もアシストもなかったが、マルティネッリのおかげでエヴァートンはボールを保持していても常に落ち着かなかった。

オーバメヤン: 5

何度か彼が下がってビルドアップに参加する場面が見られたが、代わりに裏への抜け出しはあまり多くなかった。

交代選手 ウィロック: 5

エヴァートンが試合終盤は引き気味にプレイしたこともあり、あまりインパクトは残せなかった。

(Source: https://www.football.london/arsenal-fc/players/arsenal-player-ratings-xhaka-everton-17458206 )

海外記事

(この記事は昨日の前編の続きとなっています)

例えば、デイビッド・モイーズがどのような監督課は誰もが知っていた。だが、我々はアルテタの強みを知らないが、弱みも知らない。

プレッシャーへの対処はうまいのか?選手に対して厳しいせいで接するのか?それとも優しく励ますのか?彼の会話術は?ベンチを神経質に歩き回ったりするのか?などといったことをだれも知らない。

アーセナルの現状は、例えていうならもう手足が腐り落ちてしまう寸前のようなもので、だからこそルーキーのアルテタがブラックジャックになれるという希望のもと手術を任せようとしているのだろう。

また、もしアルテタが他のクラブでチャンスを得て、万一ヨーロッパサッカー監督界の天才児として名をはせてしまえば、アーセナルが彼を招聘することは叶わなくなる。

アンドリューが火曜日に書いたように、今のアーセナルの惨状のおかげで、アルテタは奇妙に優位な立場にある。だからこそ監督就任の話し合いはロンドンではなく、マンチェスターまで上層部を呼び寄せて行われたのだろう。

ペップの一番弟子という評判のおかげで、我々はアルテタのことを明確な哲学を持っており、アーセナルにアイデンティティを与えられる存在だとみている。彼はプロジェクトを任せられる監督で、チームの無駄を削減し、改革を進め自分なりのチームに作り替えるだろうという期待を持っている。

アーセナルが送っている難破船のようなシーズンと、アルテタの力量に対する好奇心のおかげで、ある程度は時間が稼げるだろう。そこまで長くはないかもしれないが、恐らく今季末までは不満は出ないはずだ。

アーセナルはもうすでにすべて爆破してゼロから始めよう、と言ってもいい段階まで来ているが、それにもかかわらずアーセナルとアルテタは相思相愛のようだ。

アルテタが2016年に引退した際に、ガナーズコーチ陣入りの打診を断ったのは事実だが、それでもアーセナルで過ごした5年間は彼にとって大きな影響を与え、その価値観を植え付けたようだ。

アルテタが在籍していた時代のアーセナルの価値観というのはつまり、アーセン・ベンゲルの価値観だ。彼はペップの弟子であると同時にアーセンの従者でもあった。

今回もそうだし、2018年にもアルテタは、チームがアンバランスで高給取りだが年齢の高い選手が多いという理想的とは言えないスカッドながら、アーセナル監督の座を望んでいた。

恐らく、アルテタにとってはアーセナルは特別な思い入れのあるクラブなのだろう。彼の目線に立ってみればアーセナル監督集には大きなリスクでもある。失敗の評判というのは長く残るもので、もし監督としてアーセナルで失敗すれば『ほらやっぱり』と思う人も多いことだろう。ギャリー・ネビルに聞いてみればいい。

去年の夏、最後の最後でアーセナルから断られたにもかかわらず、クラブとアルテタの関係は悪くならなかったようだ。もしかすると、友好的なお別れだったのかもしれない。あるいは、また次の機会に声をかけるよ、とでもいうような約束を交わしていたのかもしれない。アーセナルとアルテタはラブロマンスの主人公たちのようなもので、遅かれ早かれアルテタは帰ってくることになっていたのだろう。

(Source: https://arseblog.com/2019/12/come-back-to-what-you-know/ )

海外記事

チェルシーでのランパード然り、サン・パウロでのセニ然り、アルテタとアーセナルは遅かれ早かれ再会する運命にあったようだ。まるでルームメイトが麻薬に手を出しているのを見た大学生のように、お互いの好奇心が強すぎ、アーセナルもアルテタも、一度試してみなくては、と思っていたようだ。

実際、アルテタはアーセナルでの監督以外の噂はほとんど出ていない。エヴァートンでプレイしていたというだけで僅かにエヴァートン監督就任が噂されたくらいだ。この18か月でアーセナルの監督候補として2度も面接されたにもかかわらず、アーセナル以外に彼をマンチェスターから引き抜こうというクラブは現れなかった。

私は以前、アルテタの監督としての力量が未知数であることがいかにアーセナルにとって魅力的になりうるかについて書いた。アーセナルが呼べそうな監督の中で、本当にインスピレーションをもたらしてくれそうだ、という監督は見当たらず、そのような人材は(もし存在しているとすれば)まだ未発掘の人物の中にいるだろう、という見立てだ。

恐らく、なぜ我々がアルテタを魅力的に感じるかというと、監督の経験がなく、我々の目にその欠点がいまだに触れていないからだろう。

現代のサッカーファンにとって、知識というのは呪いになりうる。我々はほとんどすべての人物についてほとんどすべてのことを知っている。新しい選手が自クラブでデビューするまでに、Youtube動画や解説記事を通して彼らの強み、そして何より弱みを知る機会は多く、『未知』の感覚はすぐに消えてしまう。

これは監督にも言えることで、だからこそ今回全員一致でファンが望む監督、というのがいなかったのだろう。

アンチェロッティ?我々は既に彼をミラン、PSG、マドリード、チェルシー、バイエルンで目にしている。彼のスタイルは知っているし、彼が本来の実力を発揮できていないワールドクラスのタレントを扱う専門家だと知っている。彼はリラックスできる環境を好み、選手たちとフレンドリーな絆を築こうとする。

アッレグリ?我々はすでに彼が底まで英語に堪能ではなく、したがってイギリスでは素晴らしいコミュニケーターだと言い難いことを知っている。ユベントスでは成功をおさめたが、ACミランを去ったシーズンにはクラブは11位だった。(これが私自身のアッレグリへの評価というわけではない)

エメリがアーセナルの初戦を指揮するまでには、我々は彼がセビージャ、バレンシア、PSGで4-2-3-1を用いてきたことなどを既に知っていた。

既に知っているものに関しては、いわゆる”ハネムーン期間”は短縮されてしまう。監督や選手の弱みを既に分かっているファンはそれがどうしても目に付くようになる。

もちろん、アルテタへの期待もアーセナルファンは持っている。多くのファンは彼がペップと似たようなサッカーを展開するだろうと期待していると思う。

(明日の後編に続きます)

Source: https://arseblog.com/2019/12/come-back-to-what-you-know/

海外記事

今のアーセナルには、これさえ解決すれば大丈夫、というような唯一の問題など存在していない。ユングベリや次期監督が修正しなくてはならない点は数多くある。

チーム、そして選手たちは根本的に崩壊しており、彼らにはデリケートな対処が必要だ。とはいえ、アーセナルに集まる選手たちは世界屈指の集団ではないが、それでも現在の成績よりは良い結果を残せるだけの実力を備えているはずだ。

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海外記事風に書いてみました!というか最近それ以外の文体でどうやって書けばいいのかわからなくなってきました!