オリジナル

ブログをまたいでしまって恐縮なのですが、先日旧アーセナル・コラムのほうでやった今シーズンの残りシミュレーターを、せっかくなので最新の結果を踏まえてアップデートしていきたいと思います!

オリジナル, 選手採点

アウェイでアーセナルが今季初のクリーンシートを達成しました!エヴァートン戦を観た後は正直なところ、これはもうこのままシーズン終了までアウェイでクリーンシートなしで乗り切ってしまうのではないかと思い始めたタイミングだっただけに、この一勝は非常に大きいですね。

ナポリ戦を見据えてローテーション気味だったこともあってか、内容としては試合のほとんどを戦うことになったワトフォード相手に大苦戦、印象としては押されていたくらいでしたが、もうここまで来たら細かい修正は来季にまわすとして、気合で結果を出したもん勝ちです。エメリ監督は博打に勝利しましたね。

海外記事

アーセナルはまるで二重人格を持ったチームだ。ホームでは自信に満ち、試合をコントロールすることが出来る。新監督のおかげで活力を取り戻し、新たな時代の到来を告げるチームだ。だが、一歩エミレーツスタジアムの外に踏み出せば、そのアイデンティティは砕け散る。アウェイのアーセナルは非常に脆く、これが彼らのシーズンを台無しにしつつある。

オリジナル

シーズンも佳境に差し掛かり、一年の終わりも近づいてきましたが、それはつまり夏の移籍市場の始まりも意味しており、色々な噂も賑わいを見せ始めてきました。最近ふとそもそも移籍市場っていうのはどれくらいの獲得が出来れば合格なのか基準がよくわからんな、と思ったので、あくまで参考ですが、過去5年のアーセナルの獲得選手を費やした金額、また特筆すべき放出選手と共にまとめてランク付けしてみました!

海外記事

木曜日のナポリ戦はついに本当の意味でのヨーロッパでの試合に感じられた。ついに、アーセナルは互角の相手と向かい合うことになったのだ。

もちろん、ヨーロッパリーグは簡単だなどというわけではない。アーセナルは自らバテ戦とレンヌ戦を難しいものにした。だが、突破が簡単かどうかは別として、どうしても少しELは退屈な印象がぬぐえない。

オリジナル, 選手採点

先日のエヴァートン戦のパフォーマンスはどこへやら、内弁慶外地蔵っぷりもここまでくるともう痛快の感さえある。展開的にはもう数点取れていてもおかしくなかったアーセナルがセリエA2位につけるナポリ相手に見事快勝!という形になった。