選手採点 アーセナル vs ハルシティ(H) プレミアリーグ2026-27 第10節

選手採点

10戦で勝ち点27で首位を快走!

GK

ラヤ: 7

仕事はそこまで多くなかったが、普段通りの安定感を見せた。

DF

ティンバー: 6

悪くはなかったが、攻撃時に違いを生み出すことはできなかった。

コンサ: 7

いつも通りのソリッドなパフォーマンス。パス成功率は96%を記録し、デュエルは7戦全勝だった。サリバも復帰してきているが、今後ガブリエル、コンサ、サリバの起用法がどうなっていくのかは興味深い。

ガブリエル: 7

同じく安定したパフォーマンス。クリア数9を記録。

カラフィオーリ: 6

逆翼のティンバーと同じく、少し攻撃面で苦しんだ。

MF

ギマランイス: 7

まだ完全に本領を発揮しているわけではないかもしれないが、少しずつアーセナルの中盤でのプレイに適応していっている。

ライス: 6

疲労の影響が少し見え、ライスとしてはかなり早い時間帯に交代となった。CLの試合で90分プレイしたのが少々不思議だ。

ウーデゴール: 8

チームが最も必要としていた場面でキャプテンがこぼれ球に詰めて決勝点をもたらした。

FW

マドゥエケ: 8

最終局面での判断の精度が劇的に改善されているわけではないが、少し攻めの迫力を欠く今のチームにおいて彼の何度でも仕掛け続ける姿勢は非常に大きなものをもたらしている。

彼の積極的な攻撃から先制点が生まれた。

ツォリス: 6

悪くはなかったが、復帰前ほどの安定感は見せられなかった。

ハヴァーツ: 5

惜しくもPKという場面はあったが、他は思うようなプレイは見せられなかった。今の所守備が非常に堅いためそこまで決定的な影響はないが、ハヴァーツギョケレシュ2人のストライカーの調子が上がり切らないのは今後を見据えると心配だ。

交代出場

メリーノ: 7

ライスに代わって登場。メリーノらしい素晴らしいプレイでマドゥエケにつなげた場面はアシストになっていてもおかしくなかった。

ギョケレシュ: 6

試合を変えるには至らなかったが、一定の存在感はあった。

エゼ: 6

同じく、決定的な活躍はなかったものの、チームの攻撃に活力をもたらした。

インカピエ: 6

攻撃面では違いを作れなかったが、最近はルイス=スケリーが左サイドバックで起用されることも多かった中で少しずつ出場機会が増え始めているのは本人にとってはポジティブではないだろうか。

(スビメンディは出場時間が短いため採点なし)

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Posted by gern3137