選手採点 アーセナル vs リバプール(A) プレミアリーグ2026-27 第9節

選手採点

14年ぶりのアンフィールドでの勝利!

GK

ラヤ: 7

かなり押し込まれ、ポストをたたくシュートもあったが、アーセナルがプレミアリーグ史上初のリバプールをアンフィールドで枠内シュート0に抑えるチームになったため、セーブの機会はほぼなかった。

ロングボールに多く放ち、何とかボールを前に進めようと奮闘した。

DF

ティンバー: 6

全体的にはソリッドだったが、イサクのシャツを引っ張ってしまった場面がPKにならなかったのは非常にラッキーだった。

コンサ: 8

8度のクリアと5度のタックルを記録。マンオブザマッチはライスに譲ったが圧巻のパフォーマンスでクリーンシートに貢献した。

ガブリエル: 8

同じく素晴らしい守備を見せた。3度のシュートブロックを記録。

カラフィオーリ: 8

アーセナル移籍直後は特にスピードのあるアタッカー相手の1対1に若干の懸念があったが、最近は全くそれはなく、マドゥエケが前に出ていく場面も多かったが、それでもリバプールの右サイドの攻撃に良く対応した。

MF

ライス: 8

ボール保持時はいつもほど安定しなかったかもしれないが、やはりこういった試合でのライスの守備は本当に頼りになる。加えて、素晴らしいグラウンダーのボールでこの試合唯一のゴールをアシストした。

これで今季アシスト5とプレミアリーグ首位に立った。この調子なら、ここからセットプレイからのアシストも伸びてくれば、シーズン最多記録の20の更新も狙えるかもしれない。

ギマランイス: 6

一発で試合を決めるようなプレイも見せられる一方で、ボールを落ち着かせたり、機動力で広い範囲をカバーできる、というタイプではないのでどうしても攻守両面で試合を加速してしまう傾向にあり、彼の先発起用が今日の試合の展開を決定するのに一役買ったように思う。

スーパーサブでの出場時はこれが非常に頼りになるが、アーセナルの中盤の最適解がどのような形に今後落ち着いていくのかはなかなか興味深い。

ウーデゴール: 6

プレスに走り続けた。今日のような試合ではもう少しボールを落ち着かせることが出来ればチームは少し楽になったかもしれない。

FW

ツォリス: 7

怪我からの復帰直後でいきなり先発になり、新加入ながらアルテタからの信頼の厚さが窺える。まだベストコンディションではないはずだったが、それでもアンフィールドでも特に場違いには見えないくらいのパフォーマンスを見せ、ひとつ非常に惜しい場面もあった。

サカが怪我、ダウマンも出場停止となっている中で彼が復帰してきてくれたのは非常にありがたい。

マドゥエケ: 7

ギマランイスと少し似て、マドゥエケのプレイもまたこの試合の展開を決める一因となったように思う。

何度かチャンスもあり、全体的には悪くないパフォーマンスだった。

ハヴァーツ: 8

序盤に訪れた二回のビッグチャンスを除けば、どちらかというと最終ラインまで下がって守備をする姿も目立ったが、そのうちの一つをきちんと決め、試合を勝利に導いた。

強敵相手の試合でハヴァーツは本当に頼りになる。

交代選手

ルイス=スケリー: 6

ギマランイスに代わって出場。悪くはなかったが、大きく試合を変えることはできなかった。

(インカピエ、ギョケレシュ、メリーノは出場時間が短いため採点なし)

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Posted by gern3137