選手採点 アーセナル vs チェルシー(H) 2026-27プレミアリーグ3節
選手採点
見せた王者の貫禄。
Super Sunday in north London 🥰
— Arsenal (@Arsenal) September 6, 2026
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GK
ダビド・ラヤ:8
空中戦への対応はいつも通りの安定感で、終盤スーパーセーブでアーセナルを救った。
DF
ベン・ホワイト:7
特に前半はかつてのアーセナルの右サイドが手をつけられなかった時期を思い起こさせるプレイを見せた。サカとウーデゴール、ホワイトに加えてハヴァーツがベストに今の状態で今季プレイを続けてくれれば、アーセナルの右サイドは大きな脅威となることだろう。
コンサ:7
モスケラ不在のため右CBとして先発。まさにチームに求められている働きだった。ロジャーズのタッチが少し大きくなったところを見逃さず、良いタックルも見せた。
ガブリエル: 7
ボール保持時はいつもほどの安定感がなかったかもしれないが、最序盤以外はチェルシー攻撃陣を抑え切った。
カラフィオーリ:7
コンサのオフサイドで惜しくも得点が取り消された場面もあり、その動きで特に前半相手を翻弄した。
MF
ライス:7
普段通りの縦横無尽なプレイを見せた。
ルイス=スケリー:7
ギマランイスのコンディションがまだ整い切っていないこともあり、三戦連続先発となった。彼夏の移籍の可能性が0ではなかったと思うと恐ろしい。
マルティン・ウーデゴール:9
圧倒的なパフォーマンスを見せ、プレイヤーオブザマッチにも輝いた。ウーデゴールがこのプレイを継続できるなら、プレミアリーグ最優秀選手、アーセナルのプレミアリーグ連覇共に見えてくるだろう。
Taking home the prize 🙌
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FW
ツォリス:8
前節ハーフタイムに退いたことでエゼ先発の可能性もあるかと思われたが、先発をキープ。キーパスを4本記録、決勝点をアシストし、監督の期待に応えた。
サカ:7
4本のシュートはチーム最多だったが決め切れず。終盤は少し疲れて見え、最後にマドゥエケと交代となった。
ハヴァーツ:9
元トップ下の選手らしい、これぞ9.5番というパフォーマンスで同点ゴールをドリブルから決めただけでなく、ウーデゴールと共に、ずっと攻撃の中心にいた。
少し強引にでも自分でシュートに行けそうだった場面をウーデゴールに譲って結果的に上手くいかず、という場面があったが、その後その再現のような自分がボールを触ると見せかけたフェイントで(触っていないのでアシストなどにはならないが)ウーデゴールの得点をおぜん立てして見せた。
交代選手
インカピエ:6
エステヴァンにやや簡単に振り切られてしまったところはあったかもしれないが、他は特に問題なくプレイ。カラフィオーリを早めに休ませられるのはありがたい。
スビメンディ:6
動きは良く、調子は良さそうに見えた
ギョケレシュ: 5
あまり見せ場は作れず。やはりリズムに乗るのにある程度継続して試合機会を必要とするタイプの選手にも見える。
メリーノ:7
1点リードを守り切らなければいけないタイミングで、少しボール回しをあえてスローダウンさせたりと、チームが必要としていた冷静さを見せた。
(マドゥエケは出場時間が短いため採点なし)
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Posted by gern3137



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