選手採点 アーセナルvsブレントフォード(A) 2023/24カラバオ杯 by arseblog

選手採点arseblog,海外記事

アーセナルでCBとして初先発した冨安健洋が最高得点・・・!

GK

ラムズデール: 7.5

何本かよいセーブを見せ、パスもよかった。試合を通して何とかGKの気をそらそうとするアウェイファンにも対処した。

DF

ホワイト: 7

まさにいつも通りのベン・ホワイト、といったパフォーマンス。

冨安: 8.5

CBとしてスタート、右サイドバックに移りまたCBに戻って、と試合中にポジションを入れ替えたが、常に適切なポジションにおり、印象的なプレイを見せた。6度のクリアと3度のブロックを記録。

ガブリエル: 8

ムベウモを比較的静かに抑え続ける、冨安と並んで印象的なパフォーマンスを披露。

キヴィオル: 7.5

ソリッドな試合だった。71本のパスを放ち、成功率は91%を記録。枠内に向かっていたシュートを尻でブロックもした。

MF

ジョルジーニョ: 7.5

チーム最多のタックル数7.5を記録。加えて特に前半アーセナルに流れが来ていた時には何本かよいパスも見せた。

ハヴァーツ: 7

タックル5、クリア3と守備での活躍が目立ったが、ネルソンにおぜん立てした場面はアシストがついていてもおかしくなかった。

スミスロウ: 7

彼が再びプレイするところがみられるのは素晴らしい。散発的にだが彼に何ができるのかも見せた。このチャンスが彼の調子を上げるのに貢献してくれることを願おう。

FW

サゴエジュニア: 6.5

19歳のユース卒業生の彼にとって、静かではあったが堅実なデビュー戦となった。おめでとう。

ネルソン: 8

得点場面は非常に冷静なシュートだった。2点目を外してしまったこと悔しがっているには違いないが、素晴らしいパフォーマンスだった。

エンケティア: 7

ハードワークをこなし、前の試合よりもはるかにボールを収められていた。

交代選手

ジェズス&ジンチェンコ: 7

かなり相手に流れが傾きかけている場面で登場し、状況を落ち着かせる手助けをした。

(エルネニー、ウーデゴール、セドリックは出場時間が短いため採点なし)

source(当該サイトの許可を得て翻訳しています):

関連記事(広告含む)

Posted by gern3137