選手採点 アーセナル vs リバプール(A) プレミアリーグ 2021/2022 第12節

選手採点

GK

ラムズデール: 7

最終的に4失点は喫したものの、再三再四の好セーブで何度もチームを救ってみせた。ラムズデールの活躍がなければ点差はもっと広がっていたに違いない。

DF

冨安: 5

何度か素晴らしい対応で特に1対1の強さを見せ、快速も飛ばしたが、代表選明けということもあってか試合が進むにつれて勢いは落ち、チーム全体と一緒に複数失点を喫してしまった。

また、ボール支配率が低かった影響もあるだろうが、攻撃面ではあまり見せ場を作れず。

ホワイト: 5

一度リスクを冒しながらのいつも通りの持ち上がりを見せたが、それが危うい場面に繋がって以降は、それも鳴りを潜めた。7回のクリアを記録。守備面ではそこまで悪くはなかったと思う。

ガブリエル: 6

一失点目の場面ではやられてしまったものの、それ以外では隣のタヴァレスが高い位置をとる中、うまくカバーし、ソリッドだった。

タヴァレス: 4

2失点目に繋がる決定的なパスミスをしてしまった。そして、その後は何とかそれを取り返そうと思ってか焦りも目立つようになってしまった。

全体のパフォーマンスとしてはそこまで悪くなかったと思うし、今季ここまでのパフォーマンスは十分及第点以上。ここで焦らず、引きずらずに成長していってほしい。

MF

パーティ: 4

コンディションが100%ではなかったのか、攻守両面でほとんど目立てなかった。一本アーセナル移籍後史上最高クオリティのミドルシュートを放ったものの、惜しくも好セーブに阻まれた。

ロコンガ: 4

年齢と関係あるのかはわからないが、全体的に非常に若いアーセナルが後半は完全に落ち着きを失ってしまった中で、特に怪しかった。アルテタは交代を強いられたが、そこで出てくるのが同じく若いナイルズ、というのも若干苦しいので、やはりもう1~2人ジャカ・ペペ世代の頼りになる選手がチームに欲しい所か。

スミスロウ: 5

イングランド代表デビューを果たし、得点も挙げと勢いに乗って臨んだ今回の試合だったが、やはりリバプールの壁は厚かった。アーセナルが中盤をコントロールできなかったこともあり、ボールに絡む場面が少なく、いつものようなプレイを見せられなかった。

サカ: 5

スミスロウよりは多少ボールに触れた機会は多かったと思うが、彼と同じくいつも通りの輝きは放てなかった。

FW

ラカゼット: 5

特に前半、いつも通り献身的にプレスに駆け回ったが、後半はウーデゴールにあとを譲った。前線の選手全体に言えることだが訪れるチャンスが少なく見せ場が少なかった。

オーバメヤン: 5

ラカゼットと同じくあまり存在感は見せられず。もちろんある程度致し方ないことではあるのだが、やはりリバプールクラスの相手だと、どうしてもFW陣は何もない所からチャンスを生み出す、あるいは数少ないチャンスを決め切るようなプレイがないと活躍の場がなくなってしまう。

交代選手

メイトランド=ナイルズ: 5

ロコンガに代わって入ったが、特に違いは作れなかった。この試合ではCMFは3人ともそこまで輝けず、という結果だったので次節の先発メンバーがどのようなものになるかは難しい所だ。

ウーデゴール 5

試合を落ち着かせるべく投入されたが、目に見えたインパクトは残せず。オフサイドになったものの一本素晴らしいスルーパスを見せた。

(エルネニーは出場時間が短いため採点なし)

スポンサーリンク

関連記事(広告含む)

Posted by gern3137