選手採点 アーセナル vs ブライトン(H) プレミアリーグ 2020-2021 第38節 by Football London

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レノ: 6

そこまで試される場面はなかったが、要所でスマートにセービングを見せた。特に後半のヤクブ・モデルを止めたシュートは良かった。

チェンバース: 7

やはり実際にファイナルサードで脅威となれる右サイドバックがチームに居た方が、アーセナルはかなり危険なチームになる。ペペの先制点の鍵となったのもチェンバースの素早いボールだったし、彼のクロス精度は試合を通して高かった。

ホールディング: 7

試合序盤で先制点を決められなかったのはアンラッキーだったし、ブライトンが脅威とならないように最善を尽くした。シーガルズは3つの攻めのシステムをホールディング相手に試したが、そのどれもが上手くいかなかった。

ガブリエル: 7

ホールディングと同じくゴールに迫った場面もあったし守備ではソリッドで攻撃時のボックス内での脅威にもなった。このようなプレイを来季はコンスタントに見せてくれることをアーセナルは期待しているに違いない。

ティアニー: 6

ティアニーにしては比較的静かな午後で、守備面で最高というわけではなかったが、それでも十分な試合だった。

パーティ: 7

スタジアムのファンの存在に勇気づけられたかのように見え、得点しようと決意を固めているようだった。何本か惜しいシュートはあったものの、良いパフォーマンスを得点で締めくくることはできなかった。

ジャカ: 8

素晴らしいパフォーマンスで、きちんと本来の場所で起用されればどのようなプレイを見せることが出来るか思い起こさせるような試合だった。

2点目に繋がった彼のインターセプトとウーデゴールへの素早いパスはこの試合の彼のプレイのハイライトだった。

ペペ: 9

ペペはまたしても2得点を挙げ、将来的な可能性があるというだけではなく、既に現時点で結果を残せる選手だというのを確立しつつある。

ウーデゴール: 8

ホームファンの前でのデビューという事もあり、キックオフの時点で気合が入って見えた。アシストも記録したし、今日彼が先発したというのは、来季もアーセナルに残る可能性があるという事かもしれない。

スミスロウ: 6

何度か相手DFを突破する力があるところを示したが、普段ほど試合に影響を与えることはできなかった。

オーバメヤン: 6

得点を決めたいという気持ちは伝わってきたものの、どちらかというと消えている時間が長い試合だった。今季のことは忘れ、来季はより強くなって帰ってきてもらう必要がある。

交代選手 サカ: 6

彼の今季の活躍に値する大きな声で迎えられ、ロウに代わって途中出場した。何度か良い場面も作った。

ラカゼット: 6

この試合で彼が先発しなかったというのはラカゼットの将来を暗示しているのかもしれないが、パフォーマンスは良かった。

(マルティネッリは出場時間が短いため採点なし)

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Posted by gern3137