選手採点 アーセナル vs チェルシー(A) プレミアリーグ 2020-2021 第36節 by Football London

選手採点海外記事

レノ: 6

チェルシーが試合を支配する展開だったことを考えると、レノがそこまで忙しかったわけではないのはサプライズと言えるかもしれない。だが、要所要所で頼りになるところを見せた。

サカ: 5

彼がこれまでこなしたことのあるポジションの長いリストに右ウイングバックが加わることとなったが、この試合では苦戦していた。

だが、彼を責めることはできないだろう。右サイドバックを専門とする選手を3人ベンチに置きながらサカがこのポジションで先発したというのはかなり奇妙だ。

ホールディング: 6

試合を通してソリッドで、メイソン・マウントの得点を阻む素晴らしいブロックも見せた。空中戦にも強く、総合的に良い試合だった。

マリ: 6

あと一歩のところでハフェルツの得点に繋がってしまう集中を欠いた場面があったが、それ以外は悪くなかった。

ガブリエル: 6

3バックに移行したことで彼は楽にプレイできているように見え、安定していた。

ティアニー: 7

やはり完全に調子を取り戻したティアニーは我々が期待した通り頻繁に前に上がっていき、カウンター時のアーセナルの攻撃の中心となった。

彼に良いボールが出る機会はそこまで多くなかったが、いざ前線でボールを持てばよい質のボールを上げた。

パーティ: 7

彼の前半のパフォーマンスはアーセナルの守備を支えた。ポジショニングは素晴らしく、何度もボール回収を行った。この夜アルテタが用いたシメオネ風の戦術は彼に合っているようだ。

エルネニー: 6

先発を継続し、左CMFとして、セバージョスよりもはるかにソリッドに見える。少々保守的な所はあったが、彼の前にパスを出すオプションがあまりなかったことを考えると責められない。

ウーデゴール: 6

試合にそこまで大きな影響は与えられなかった。そこまで機動性が高いわけではないので、今夜のアーセナルのカウンターのスタイルはそこまで向いていないかもしれない。

スミスロウ: 7

若干ぎこちない形ながらも相手のミスから得点を決めたシーンは今夜のアーセナルのパフォーマンスを象徴するような瞬間だった。

ガナーズがカウンターで攻めかかる時に素晴らしいドリブルを見せる場面もあり、年齢を超えた落ち着きが感じられた。

オーバメヤン: 6

アーセナルは試合の大部分を自陣で過ごすことを強いられたため、あまり効果的とはいえなかったが、得点場面ではスミスロウをきちんと見つけ出す素晴らしい判断が、結果として試合を決めることとなった。

交代選手 ベジェリン: 6

途中から登場したが、サカより遥かに右サイドバックで快適に見え、出来る場面ではよく前に上がっていった。

ラカゼット: 6

前で仕事をするチャンスはあまりなかったが、セットプレイの守備で何度か良い場面があった。

(チェンバースは出場時間が短いため採点なし)

source:

スポンサーリンク

関連記事(広告含む)

Posted by gern3137