選手採点 アーセナル vs シェフィールド・U(A)【プレミアリーグ 2020-2021 第31節】by Evening Standard

考察,選手採点海外記事

GK レノ: 6

ほとんど仕事はなかったが、その機会が訪れた際には特に問題なく冷静に対処した。GKの見せ場が少ないこういった試合はたまには良いもののはずだ。

DF チェンバース: 7

良いパフォーマンスを見せた。少しずつチェンバースこそがファーストチョイスの右サイドバックに相応しいのではないか、という評判が高まりつつある。前線に上がっていき相手に問題を作り出すこともした。

ホールディング: 7

年末年始の頃の良いパフォーマンスが戻ってきつつあるように感じられる。また、ガブリエルと組むよりも、マリと共にプレイした方が遥かにやり易そうだ。

マリ: 8

とてもソリッドなパフォーマンスで最終ラインに落ち着きをもたらした。この調子であれば、木曜日にプラハ戦での先発もありうるのではないだろうか。

ジャカ: 8

左サイドバックとしてプレイすることを要求されたが、そのタスクを見事にこなして見せた。ピッチ上で彼がリーダーであることは明らかで、アルテタもやはり大きな信頼を置いているのは間違いない。

MF パーティ: 7

丁寧でそつのないパフォーマンス。ミッドウィークのELプラハ戦とは大違いだった。ラカゼットの2点目の場面でのアシストは素晴らしかった。

セバージョス: 8

ここ最近の何か月間では最高の試合だった。特に前半は素晴らしく、先制点のアシストも見せた。

サカ: 7

あまりプレイ経験のないトップ下として先発したが、良い仕事をした。生き生きとアーセナルの多くの攻撃に絡んだ。怪我でピッチを退いたことだけが残念だ。

FW ペペ: 7

試合を通して、相手の脅威になり続けた。ボールを持っていない時もハードワークをこなし、マルティネッリの得点には非常に大きな役割を果たした。

マルティネッリ: 8

輝くチャンスを与えられ、そのチャンスを両手でがっちりと掴んで見せた。得点を挙げただけではなく、絶え間なくプレスに走り続けた。木曜日の先発を待ち望んでいるに違いない。

ラカゼット: 9 マンオブザマッチ

木曜日から見事に立ち直り、2ゴールを挙げた。2得点とも素晴らしい形だったし、彼の自信にも繋がることだろう。

交代選手 ウィリアン: 5

静かな試合で、そこまでインパクトは残せなかった。

(エルネニーとエンケティアは出場時間が短いため採点なし)

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Posted by gern3137