選手採点 アーセナル vs アストン・ヴィラ(H)【プレミアリーグ 2020-2021 第8節】

選手採点

筆者意気消沈により短めでお送りします。

レノ: 5

三失点とはなったが、そのうちのいずれもレノが止められた可能性があった、というタイプのものではなかったように感じる。

ベジェリン: 5

ルイスを欠いている今アーセナルで一番攻撃面で可能性がありそうな選手。二人ともDFなのが切ない。チーム全体で攻撃が低調だったのに伴って見せ場はあまり作れなかった。

ホールディング: 6

3失点しているのに攻撃陣より守備陣の評価が高いのが不思議な話だが、恐らくこの試合を見た多くの人が同じ感想を抱いたのではないだろうか。空中戦に強い。しびれを切らしてガブリエルと二人でゴールに迫りそうになりすらした。

ガブリエル: 6

インターセプト3にクリア3、シュートブロック2を記録。アーセナル待望のいわゆる"無理が効く"DFであり、彼が守備陣にいるにもかかわらず、ムスタフィとルイスの守備面の欠点を隠すためのものである3バック採用に疑問の残る試合となった。

ティアニー: 6

いつも通りの安定性を披露。チーム最多ボールタッチを記録。素晴らしいクロスも供給した。

サカ: 5

必死にプレイしたが今日は不発。ただし、チームのチャンス創出の責任が19歳の両肩に重くのしかかるというのはチームとして機能しているとは言えないだろう。

パーティ: 6

試合の早い時間から怪我を抱えながらプレイしていたようだが、それでも前半アーセナルで唯一といってもいいくらい可能性を感じさせた選手だった。それだけに離脱が残念。重傷でないことを祈る。

エルネニー: 5

安定しており、取り立てて良くも悪くもなかったが、しいて言うなら今日のような試合はエルネニーが最も輝けるタイプの試合ではなかったかもしれない。

ウィリアン: 3

何度か良いチャンスを逃すなど、残念なパフォーマンスに終わってしまった。確かにペペの起用はリスクもありギャンブルかもしれないが、ウィリアンがこの調子ならギャンブルに打って出るしかないのではないか。当初から懸念されていたが、3年契約をオファーしたフロントの決断への疑問が強まりつつある。

オーバメヤン: 4

オーバメヤンの出来というより、チームとしてオーバメヤンをチャンスに送り込む形が全く作れず、シュートゼロに終わった。サイドを突破する場面などもあったが、現状得点できそうな選手がアーセナルに彼以外にいないため、オーバメヤンにチャンスメイクをさせてどうすんねん感はあった。

ラカゼット: 3

またしてもビッグチャンスを逃してしまった。その他の貢献が、というのはわかるがやはりラカゼットが決められないのであればオーバメヤンをフィニッシャー側に回さなければどうしようもない気がする。

交代選手 セバージョス: 6

怪我のパーティに代わり出場、数字に残る貢献はなかったもののエネルギッシュなプレイを見せた。ゴールライン上でのブロックも見せ、アーセナルの失点を1減らした。

(ペペとエンケティアは出場時間が短いため採点なし。ペペは何度か輝く場面があった。)

スポンサーリンク

関連記事(広告含む)

Posted by gern3137