選手採点 vs リーズ(H) by James Benge

選手採点James Benge

GK マルティネス: 6

33分に素晴らしいセーブを見せたのをはじめとして、攻勢に出るリーズを何とか水際でとどめた。ボール配給には改善の余地があるが、アーセナルがシュートストッパーを必要とした試合でその役割をきっちりと務めた。

DF ソクラティス: 5

当然ながら5年間一度もプレイしていないポジションを務めさせられたCBのようなプレイを見せていた。サイドでハイボールに競り勝つという与えられたタスクはこなしたが、リーズがポゼッションを握っていたため、弱点を突かれることも多かった。

とはいえ、結果的にはソクラティスは全力を尽くし、相手に得点を許さなかった。

ホールディング: 5

11/9ぶりの先発となり、けがの重さを考えればある程度低調なパフォーマンスはしょうがないだろう。完ぺきではなかったが、久々の試合にしてはそこまで悪かったわけでもなかった。

ルイス: 7

恐らくアーセナル守備陣の中で最もミスが少ない選手だった。(この試合の前半を考えればそのことに大きな意味があるわけではないが)

リーズがプレッシャーをかけるにつれてそれをシニカルなファウルでいなし、試合終盤には落ち着いて一貫した守備を見せ続けた。

コラシナツ: 6

後半に大きく改善した多くの選手たちの一人で、リーズの脅威に対して、前がかかりになり、ジャック・ハリソンを自身のマークのために戻らせることで対応した。

MF ゲンドゥージ: 6

リーズのプレスのインテンシティに全く対応できていないように見え、何度かボールロストがあった。そして、ボールを追いかけすぎる傾向があり、そのおかげで相手はゲンドゥージを交わしてしまえば広大なスペースが得られた。

だが、他の選手と同じように、後半にはきちんと修正して見せ、ドリブルパス両方を駆使して相手のプレスを突破できるようになった。まだまだ未熟な点も多いが、彼のメンタルと気迫は疑うことができない。

ジャカ: 6

先週左サイドへのボールは非常に効果的だったが、今日の前半では鳴りを潜めていた。だが、見事にそれに対応して見せ、今日は得意ではないドリブルを生かして効果的に相手のプレッシャーをいなしていた。

エジル: 6

エジルをどう止めればいいのか、マンチェスター・ユナイテッドにとっては参考になった試合だっただろう。ケルビン・フィリップスがエジルをマンマーク気味に対処していた。

だが、エジルもボールが低い位置にある間にはもっとできることはあったように思う。ジャカとゲンドゥージの前の広大なギャップはエジルが埋めるべきだった。だが、前半のうちにエジルはよりスペースを埋めるようになり、改善された。

FW ネルソン: 7

可能性は感じさせるが結果が残せない、というのがネルソンのお決まりのパターンになりつつあるが、今日ン試合では55分にその呪いを破った。泥臭いフィニッシュだったが、試合を通してよいパフォーマンスを見せていたのが報われた形となった。

ぺぺ: 7

高い位置ではボール供給があまり行われなかったが、それでも低い位置に下がってボールを受けた時ですらも、アーセナルの最も危険なアタッカーだった。リーズが疲れるにつれて彼の影響は増し、結果としてネルソンの得点につながった。

ラカゼット: 7

運には味方されず、得点はならなかったが、ピッチを雷のように走り回り、チームに貢献した。

交代選手 マルティネッリ: 6

アーセナルがまだリーズのプレスに苦慮していた時間帯に投入され、左サイドでその軽減に役立った。チームのために走り、また相手守備陣もかき乱した。

ウィロック: 5

インパクトを与える時間はほとんどなかったが、プレッシャーを受けながらでもボールを保持する素晴らしい能力を見せつけた。

(Source: https://www.football.london/arsenal-fc/players/arsenal-player-ratings-nicolas-pepe-17522835 )

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Posted by gern3137