選手採点 vs ブライトン(H) by James Benge

海外記事

底なし沼!

レノ: 8

アーセナルの守備陣の後ろで冷静さを失わずに一シーズン通してプレイすることが出来れば、これはもうシーズン最優秀清酒に値するだろう。彼が見せるセーブの多くは本来彼を助けるべき選手たちに台無しにされている。

ベジェリン: 4

後半途中でのスリップがベジェリンの守備面での苦難を象徴していた。後半攻撃面では活躍を見せたものの、守備面ではレベルに達しているとはいえず、特に空中戦で苦戦していた。

ソクラティス: 3

彼はもう衰えつつあるのだろうか。ブライトンが得点した場面でのコーナーの守備は雑で残念なものだった。

ルイス: 4

いつも通り、失点につながってもおかしくないようなミスで試合を始め、その後も同じようなパフォーマンスが続いた。

当初は8Mというのは破格の値段だと思われてたが、今彼はポゼッション時も軽率で、冷静さは足りず、空中戦でもそこまで強いわけではなく、ガナーズに何をもたらしたのか怪しい。

コラシナツ: 5

典型的なコラシナツらしい試合で、左サイドを力強く駆け上がり続けたが、守備時に何か活躍をした瞬間を思い出すのは難しい。

ジャカ: 6

レノを除けば、アーセナルの今季最悪ともいえる前半で唯一それなりのプレイを見せた選手だった。意図的なものかどうかはわからないが、アーセナルはカウンターに活路を見出そうとしており、ジャカのロングパスはそのカギとなった。

トレイラ: 5

特に何か大きなミスをしたわけではないが、アーセナルが切実に必要としている守備陣のカバーを提供することは出来なかった。

オーバメヤン: 5

キャプテンは右サイドで奔走し、ベジェリンをプロテクトしたが、そのおかげで彼の攻撃面での脅威は激減してしまった。

ウィロック: 4

とても良いスタートを切り、ウィロックアーセナルのプレスの中心となっていたが、それは長くは続かなかった。パスやタッチは乱れ、攻守両面であまり多くをもたらさなかった。ハーフタイムに交代する前にオーバメヤンはウィロックに怒りをあらわにして見せた。タフな一夜にはお似合いの最後だった。

エジル: 5

彼のセットピースのボールは素晴らしかったが、そのほかは、サイドにピン止めされ、試合の主導権を握ることは出来なかった。

ラカゼット: 5

衰退するアーセナルの象徴と言ってもいい選手だろう。タッチは重く、雰囲気は悪く、試合に入るのに苦戦していた。それでもアーセナルを一度同点に追いつかせるのには成功したが、このような瞬間が訪れる頻度がなぜここまで減ってしまったのか問い直す必要がある。

交代選手: ペペ 7

ベンチから登場すると即座にインパクトを残した。 中を駆け上がるベジェリンとの連携で、ブライトンのバックスリーに混沌をもたらした。

試合前に『インパクトを残すために獲得されたのに、確かに僕はそれが出来ていないね』とコメントしていたが、後半にはもう少しで何かできそうな雰囲気はあった。

ティアニー: 5

もしエメリが試合に負けている段階でサイドバックの交代という策に出たらどれほどのブーイングが飛んでいただろうか?確かにクロスのクオリティはティアニーの方が高かったが、試合を決めるほどのインパクトはなかった。

マルティネッリ: 6

最近はお決まりになりつつあるが、またしてもこの若者はインパクトを残した。ライアンの素晴らしいセーブに止められなければ、エレガントなヘディングでアーセナルに勝ち点1をもたらしていたかもしれない。

(source: https://www.football.london/arsenal-fc/players/arsenal-player-ratings-alex-lacazette-17372281 )

広告