プレミアトップ6を少年漫画のキャラクターで例えてみた

オリジナル

タイトル通り、例えてみました!笑 あくまで独断と偏見による選出なので、もっと合ってるのがあるだろ!等意見があればコメントなどでお知らせください!

マンチェスター・ユナイテッド:
シルバーズ・レイリー, 三代目火影

昨シーズンの順位順で、まずはユナイテッドからです。こんなことを言うとユナイテッドファンの方に怒られてしまうかもしれませんが、ユナイテッドに共通しているのは『かつては強かった』『本気出せば最強』感。笑

そういった意味で、一線を退いているものの今でもまだまだ強い、という感じの二人をチョイスしました。財政的にはシティとやりあえるくらいのものを持っているので、他のトップ6からすれば、まともに補強をし始めればトップ4どころか軽々優勝争いにも食い込んでいくだけのポテンシャルはあるはずです。

他のトップ6クラブからすれば眠れる獅子はいつ目を覚ますのか戦々恐々、といった感じではありますね。今のところまだあまりその気配はありませんが。笑

アーセナル: はたけカカシ, 三杉君, エスカノール

続いて我らがアーセナルはNARUTOのカカシ先生と、七つの大罪のエスカノール、そして懐かしのキャプテン翼から三杉君です。テーマとしては、『お膳立てをしてあげて、ハマれば爆発力はあるが打たれ弱い』という感じでしょうか。

はたけカカシは戦場では活躍するもののそのあとはいつも寝込むことになりますし、三杉君は病気のためピッチに立てる時間が限られています。そして、エスカノールに至っては正午という限られた時間では最強ですが、他の時間帯には全く頼りになりません。

今年は何とか打たれ弱さを克服してトップ4争いを制してほしいものです。

チェルシー: ダイヤモンド・ジョズ, 我愛羅, サクリファイス

こちらは最近のイメージというよりも200年代~2010年代前半くらいまでの印象でしょうか。ちょっと昨季今季はチームとしての印象が固まっていない感じなので、往年のチェルシーの鉄壁の守備のイメージですね。

絶対防御の我愛羅、ダイヤモンド・ジョズ共に作中最強の守備力レベルというほどではないのはやはり最近その守備がかつてほどではないのでこれくらい、ということで。笑

ちなみにサクリファイスは少年漫画のキャラクターではないのですが、監督をガンガン変えて強さを維持、というのがらしいかなと思いました。

トッテナム: ドフラミンゴ, マイト・ガイ, カイジ

(程度の差こそあれ)金の力で高額でワールドクラスの選手を引き抜きタイトルを勝ち取る、というのがスタンダードになりつつある世界でそういったものに頼らず己の力で闘い、かつ同時に最終的には金の力も手に入れるために巧みにのし上がっていく、という感じでしょうか。

四皇ほどの力はないものの色々ビジネスをしながら闇社会の勢力とも巧みに取引しつつその間を生きる、という雰囲気がドフラミンゴはぴったりのような気がします。

リバプール:
うずまきナルト, 進清十郎, 4代目火影

上のトッテナムにも似たことがいえるが、やはりリバプールがヨーロッパ圏外に沈んでいたこともあった時代を経て再び復活し、しかもコウチーニョ売却をはじめとする賢い選手獲得・売却戦略の積み重ねでそれを成し遂げたというのはまさに少年漫画のような展開と言っていいでしょう。

クロップ監督や、スタジアムの雰囲気もいいですし、今ヨーロッパで一番主人公感のあるクラブと言っていいと思います。4代目火影とアイシールド21の進清十郎は単純にスタイルというか、スピードがあって他の面も優れている、というイメージだったので選びました。

マンチェスター・シティ:メルエム, 愛染惣右介, 麻倉葉王

圧倒的強キャラ感。これに尽きます。笑 この3人のキャラは全員主人公を絶望の淵に叩き落しましたし、ちょっと修行したくらいでは何ともならなさそうな実力差を持って登場しました。ハオに至っては連載中は主人公に倒されてすらいません。

ただ、国内ではリバプールを一歩上回ったものの、CLでは直接対決はありませんでしたが、結果的にヨーロッパチャンピオンに輝いたのがシティではなくてリバプールだった、というのもラスボスの運命という感じがします。笑 今年はどうなるでしょうか!

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