アーセナル 選手チャント紹介

オリジナル

以前移転前のブログで紹介したものと被るものもいくつかありますが、新しい選手も増えたので、更新版ということで、アーセナル選手たちのチャントを紹介していきます!

オー!ダニ・セバージョス!

(6:02あたりから)

Oh Dani Ceballos! 繰り返し

最近だとカソルラのチャント、という印象が強いこの歌ですが、Oh Alex Iwobi!を経て、今季まだ出場二試合目ながら、セバージョスが引き継ぐことが決定したようです。

これくらいわかりやすいチャントのほうが、覚えやすいし歌いやすいためか、頻繁に聞こえてくる気がします。セバージョスのチャントとなれば、恐らくなおさら耳にする機会は増えることでしょう。

俺たちにはエジルがいる

We’ve got Ozil, Mesut Ozil,
I just don’t think you understand.
He’s Arsene Wenger’s man,
He’s better than Zidane,
We’ve got Mesut Ozil.

俺たちにはエジル、メストエジルがいる!
お前らにはアイツの良さはわからねえ
アーセン・ベンゲルの選手で
ジダンよりも良い選手!
俺たちにはメストエジルがいる!)

恐らくこの中だと一番古くからあるチャントなのではないでしょうか。今季もこの歌が響き渡るところを見たいものです。

トレイラ、ウオォォ

Torreira Woah Torreira Woah
He comes from Uruguay, He’s only 5 foot 5

(トレイラ、うぉおオオ ×2
ウルグアイからやってきた、身長は165cmしかない!)

これも昨年からあるトレイラのチャントですね。身長は168cmあるらしいので、ウルグアイと韻を踏むために若干低めに見積もられているようです。笑

カンナバーロよりすごいロブ・ホールディング

Rob Holding, Y’know,
He’s better than Cannavaro,
Rob Holding, Y’know,
He’s better than Cannavaro…

(知ってるだろ、ロブ・ホールディングはカンナバーロよりすごいんだぜ
繰り返し)

元々はホールディングはスーパーロブ!というチャントもあったのですが、どうやらこちらはスーパーニック!になってペペに継承されたようです。笑

スーパーニック

Super, super Nick! Super, super Nick
繰り返し
Super Nickolas Pepe!

こちらも未だフル出場はなしながら、ペペのチャントもすでに生まれています。とはいえ、まだまだシーズンは始まったばかりなので、そのうちに新しいチャントも歌われるようになるかもしれませんが。

ただ、この歌自体はロベール・ピレス時代のスーパーロブ!やロシツキーのスーパートム!ウィルシャーのスーパージャック!など、期待の大きい選手(+ファーストネームがシンプルな選手)に歌われることが多いので、ペペにはぴったりかもしれません。

オーバメヤン

これはチャントと言っていいのかわかりませんが、メロディーに乗せてオーバメヤン!と連呼する歌ですね!

ラカゼット

He’s our Frenchman, he’s our No 9.
He plays for Arsenal in red and white.
Scoring goals is what he does best.
And he goes by the name of Lacazette.

彼は俺たちのフランス人、俺たちの9番(ストライカー)
赤白のアーセナルでプレイして、点を取るのが大得意
彼の名前はラカゼット!

これは比較的最近生まれたチャントで、恐らく初出は昨シーズンのヨーロッパリーグ決勝くらいではないかと思うのですが、今季もちょくちょく歌われているようです。

とはいえ、動画でもそこまで大音量で歌われていなかったことからもわかる通り、歌詞が複雑なので定着するかはまだ5分5分、といったところでしょうか。笑

レノ

Leno! Leno! Leno! Leno!

こちらは対照的に、オーバメヤンと同じくただ名前を連呼するだけのものですね、これに至ってはメロディーさえもあってないようなものです。笑

長い間Theo! Theo! Theo! Theo!というウォルコットのチャントでしたが、名前の語感からか、晴れてレノに引き継がれることになりました。

以上となります、もし機会があれば皆さんもぜひ歌ってみてくださいね!

広告