アーセナル 夏の移籍の噂 第3弾

オリジナル

オーンスティン氏のコメントなど、重複してしまう部分も出てきてしまうかと思いますが、アーセナルの移籍市場での動きが忙しなくなってきましたので、アップデート版です!

獲得可能性: 中~大

ティアニー: 60%

アーセナルは既にティアニーにオファーを出しており、何度か断られているが交渉中、という話でしたが、スコットランドのDaily Record紙によると、アーセナルは三度目の正直ということで、20M+出場試合数や成績に応じて+5Mというオファーを出し、これがセルティックの選手の評価と一致、オファーを受け入れる模様と言われています。

同時に、ティアニーは帯同していたセルティックのプレシーズンを離脱し、イギリスに帰国したそうです。監督は怪我のリハビリの進捗状況のためだ、とコメントしていますが、もしそうだとしたらそもそも最初からチームに帯同する必要はないと思うので、このタイミングでチームを離れるということは、相当現実味を帯びてきたのではないかと思います。

まだ確定的とまでは言えませんが、そろそろ可能性はかなり高まってきたように思います。

ウィリアム・サリバ: 40%?

何度か書いていますが、個人的には非常に不可解なのがこの移籍で、アーセナルはサンティティエンヌと30M程度でのサリバの獲得を目指して交渉中、まだ合意には至っていないようで、また新たなオファーを出す可能性がある、などと報じられています。

サリバはトッテナムをはじめ他のクラブの興味も引きつけておりアーセナルは競争に勝つために、サンティティエンヌ側と選手本人の希望でもある、2019/20シーズンは一年間サリバをサンティティエンヌにローンで残す、という条件をのむつもりでいるそうです。

随分前から話が出ていますし、オーンスティン氏も交渉しているのは事実だと言っていましたので、本当なのだと思いますが、もしレンタルで一年残すつもりがあるというのが事実だとすれば、何とかして支払いの大部分も一年後まで待ってもらえる等特別な条件付きの契約となっているか、あるいはアーセナルの夏の予算は実際に報じられているよりも多いかのどちらかだとしか思えません。

CBは来季に向けて補強が必要なポジションであり、来季使えない選手に今季用の予算の半分以上をはたくというのは非常に不可解な気がします。エメリ監督的にはチェンバース、ビエリク、マヴロパノスが居るので補強なしでも何とかなる、と思っている可能性もなくはないですが・・・

獲得可能性小: 恐らく移籍市場閉幕ギリギリ狙い

フレイザー&カラスコ: 5-10%?

一時期はしきりに噂になっていたこの二人ですが、完全に話はなかったことになってしまったようです。笑 カラスコの方は現状がいまいちよくわからないので今後どうなるかは不明なので、フレイザーに関しては興味をなくしたわけではなく、恐らく予算的に厳しいのでもう少し待ってボーンマスがどう出るか様子を見ようという腹ではないでしょうか。

とはいえ、そうなるとフレイザーが獲得できなかった時に備えて誰かウイングの他の候補をピックアップしなくてはなりませんが、今のところめぼしい話は出てきていません。

ザハ 1%

ザハは値段的にないだろ、という気はするのですが、本人がアーセナル移籍を猛プッシュしているらしく、一応何が起こるかわからないのがサッカー、ということで記載しておきます。

ただ、クリスタルパレスは80-100M程度を要求しているらしく、ザハ獲得のためにはアーセナルがスター選手を売却して予算をねん出する必要があります。

というかそもそも、ザハは良い選手ですが100M!?という感じではあるのでもうあとは本人が駄々をこねてパレスが根負けして値下げする、かつアーセナルが売却に成功してチームの整理に成功する、という物凄く可能性が低そうなケースを除けば獲得はないでしょう。

CMFは、、、?

今季アーセナルは左サイドバック、ウイング、CB、CMFを補強ポイントとして考えているらしいですが、今のところラムジーの後継者的な選手の名前はほとんど上がっていません。強いて言えばプラートの話が少し出たくらいですが、その後具体的な噂は聞きませんし、そもそも彼はより保守的なタイプでラムジーのようなボックストゥボックスとは違うようです。

ヌクンクもどうやらライプツィヒへ移籍するようですし、まさかターゲットの選定すら終わっていないということはないと祈りたいですが、CMFに関してはどうするのか、注視していきたいと思います。

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