選手採点 vs バーンリー(A) by James Mcnicholas

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シーズン最終節は危うい場面もありましたが結果的にはアーセナルが快勝、オーバメヤンが得点王を獲得し、エンケティアもプレミアリーグ初得点とEL決勝に向けて弾みのつく結果となりました。

GK レノ 7

試合中ずっとバーンズとやりあっていたが、どちらかといえばレノの方が優勢だったといっていいだろう。彼の足技は素晴らしく、これがエメリにEL決勝のメンバー選考を考え直させたりすることがあるだろうか。

DF リヒトシュタイナー 6

これがリヒトシュタイナーのアーセナルでの最終戦となっただろう。彼の年齢を考えれば、獲得自体が少し奇妙ではあったが、夏に放出となるのは間違いない。今日は悪くない出来だった。

ムスタフィ 6

前半にはロウトンを止める素晴らしいシュートブロックを見せたが。だが、失点場面ではバーンズをたやすく放してしまったといえるかもしれない。

マヴロパノス 5

アーセナルのCBの出来が酷かったおかげで、マヴロパノスへの期待は高まってしまったが、最近の試合を観るに、彼はまだトップレベルで戦う準備が出来ていないように見える。不安な立ち上がりから、怪我で前半に退いた。

モンレアル 6

慣れ親しんだ左サイドバックを心地よさそうにこなし、この日のキャプテンを務めた。かつて率いたクラブでは常にエメリは4バックを好んでいたことが知られているが、来季はアーセナルも常に4バックで臨むことになるだろうか。

MF ゲンドゥージ 8

ゲンドゥージの成長にとって良い一日だった。強烈なフィジカルが相手だったが、彼はきちんと対処し、最も影響力のあるMFだった。

エルネニー 7

これがエルネニーとのお別れだったかもしれない。彼はエメリのプランに含まれているようには今シーズン一度も見えなかった。ソリッドだが地味、という最後までエルネニーらしいプレイだった。

ムヒタリアン 6

バクーに帯同できるのかという議論が巻き起こっているが、帯同できなければ大きな痛手だ!と思わせるようなパフォーマンスではなかった。

ウィロック 7

プレミアリーグ初スタメンとなったが、安定感のあるプレイを見せた。彼のU-23での活躍は素晴らしいので、来季エメリがどのような決断を下すのか興味深い。

イウォビ 8

前半は静かだったが、後半は勢いを増し、アーセナルの左サイドで常に脅威となり続けた。オーバメヤンの2得点目の場面でのアシストでは、珍しくペナルティエリア内で冷静さを保つことが出来ていた。

FW オーバメヤン 8

ミッドウィークにハットトリックを決めたのに引き続き、二点を決め得点王タイとなった。チャンスの数を考えればハットトリックしていてもおかしくなかった。

交代選手

コシェルニー 6

マヴロパノスに交代して入り、ファンを少し不安にさせたが、怪我をすることなく乗り切った。

エンケティア 7

ウィロックに代わって入り、試合終盤にプレミアリーグ初ゴールを得点した。

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