オリジナル, 選手採点

先日のエヴァートン戦のパフォーマンスはどこへやら、内弁慶外地蔵っぷりもここまでくるともう痛快の感さえある。展開的にはもう数点取れていてもおかしくなかったアーセナルがセリエA2位につけるナポリ相手に見事快勝!という形になった。

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今回はELナポリ戦直前ということで、ナポリについて徹底分析していこうと思います!最初に言っておかないと後で詐欺だと思われるような気がしますので言っておきますが、このナポリというのはサッカーチームだけではなくナポリの街も含まれます笑

現地のコアサポーターにとってヨーロッパでの試合の醍醐味の一つに、美しい街でのアウェイ戦がありますので、まだ今回はホームですが、相手がどんなチームなのかを分析しつつ、気分だけでもナポリ気分が味わえる記事になっている(はずです)。

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(この記事は昨日の前編の続きとなっています)

互いに補い合う二人

同時にピッチに立っていようと、試合時間を6:4あるいは7:3で分かち合っていようが、オーバとラカは全く異なるクオリティを備えており、敵DF陣にとって全く異なる脅威となることが出来る。エイドリアン・クラークも公式動画で解説していたが、彼らは1+1が3にも4にもなるような組み合わせなのだ。

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一月に私は、今のアーセナルがいかに奇妙な状態にあるかということについて書いた。伝説的な監督が去り、長くクラブに在籍してきた選手が短期間のうちに一気にいなくなり、変革の時期を迎えた。

このせいで、チームには我々がまだよく知らない選手(監督もだ)が増え、選手たちのキャラクターをつかむのにファンは時間がかかっていた。現実世界ならば天気の話や公共交通機関の不満でも言い合って気まずい沈黙を埋めるのだろうが、サッカーでは、結果がそれを埋めてくれ、アーセナルファンが再びチームの選手たちの居場所を心の中に見つけつつある。

オリジナル, 選手採点

GK レノ 6

失点に彼の非はないし、守備陣が崩壊していく中で何度か良いセーブも見せた。エヴァートンに絶好機を作られながらもことごとくGK正面、あるいは枠外に外していったので、レノからしてみれば緊張と安堵を繰り返す新手の拷問のようだったことだろう。

一つだけ欲を言えば、常にクールな様子を崩さないので、たまには守備陣を怒鳴りつけたりしてもいいんだぞ、と思わなくもない。もちろん、それによって守備が引き締まるのかどうかまではわからないが。

動画/インタビュー

元アーセナルキャプテンで、今年からアーセナルのユースアカデミーを統括するポジションに就任したメルテザッカーがアーセナル公式チャンネルでインタビューを受けていましたので、訳してみたいと思います。インタビュアーは、元アーセナルのエイドリアン・クラークさんです!