選手採点 アーセナル vs フラム (H) プレミアリーグ35節 2025-2026
二冠に向けて、ラストスパート開始。
Another step forward.
— Arsenal (@Arsenal) May 2, 2026
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GK
ラヤ: 7
非枠内シュートはあまりなかったがクリーンシートを記録、これでプレミアリーグ最多クリーンシートタイ以上が確定となった。相手陣内まで出て行っての飛び出しからのクリアと、ひとつ良いセーブもあった。
やはりラヤはあまり仕事がない時間が続く状態でも集中力を切らさないでいてくれるのが頼もしい。
DF
ホワイト: 6
攻撃時にかつてのような右サイドのサポートも見せたが、一方かなり不安な場面もあった。
サリバ: 8
いつも通りの落ち着きでほぼ完ぺきに相手の攻撃に対応した。
ガブリエル: 8
同じくフラムの攻撃陣を問題にしなかった
カラフィオーリ: 8
何度か得点に迫る惜しい場面があった。やはりアーセナルが流れるような攻撃を見せる日には常にカラフィオーリがピッチに立っている。
MF
ライス: 8
攻守両面に素晴らしいパフォーマンスでチームを支えた。
ルイス=スケリー: 8
中盤での初先発というビッグサプライズだったが、もう少し早く試していれば今季のアーセナルはもう少し楽になったかもしれないと思わせるほどの良いプレイを見せた。
ノアゴールに全く起用される兆しがない中、シーズン最終盤に向けて、もう一人中盤のオプションとして計算できる選手が現れたのはチームにとって大きい。
エゼ: 8
ここにきてエゼ、ルイス=スケリーというアルテタが中盤で起用するのはもうあきらめていたのではないかと思えるくらい中盤でチャンスがなかった二人が同時に先発となったのは興味深い。
エゼが活きやすい試合展開だったこともあり、常に回りが良く見えており攻撃を回し続けた。サカのゴールはエゼの縦パスから生まれた。
FW
サカ: 9
ついにアーセナルのスーパースターが本当の意味で帰ってきた。
ベストな調子に戻りつつあるように見え、セットプレイの相手のすきをついてDFでない選手との一対一を作れた形からドリブル突破、ギョケレシュのゴールをアシストし、逆にギョケレシュのパスにも走りこんで1ゴール1アシストを記録。
やはり本調子のサカがいるといないかでアーセナルの攻撃がどれだけ変わるかを示して見せた。
トロサール: 8
サカと同じく、久々にかつての姿が戻ってきたかのような良いパフォーマンスだった。問題なく90分プレイし、ギョケレシュのゴールもアシストした。
ギョケレシュ: 9
ハヴァーツのコンディションが戻り始めた直後に先発を外れ、そこまでアルテタの信頼を得ていないようにも見えたが、ハヴァーツの再離脱に伴って再び先発に復帰、重要な一戦で2ゴール1アシストと最高の活躍を見せ、今季プレミアリーグの得点を14とした。
やはり得点力ではチームトップであることに疑いの余地はなく、自身が決めるだけでなく、エゼのボールに走りこんでサカまで繋げたアシストも素晴らしかった。また最前線で体を張ってファウルを貰ったりなどというプレイも見せた。
交代選手
マドゥエケ: 6
サカに代わって登場。そこまで積極的に点を取りに行く展開ではなかったこともあってそこまで見せ場は多くなかった。
スビメンディ: 7
ライスと二人でずっと出場を続けていたためCLも見据えてベンチスタートとなった。休養の効果か、動きは良さそうに見えた。これをアトレティコ戦でも継続してくれることに期待したい。
ジェズス: 6
悪くはなかったが、試合勘の問題か、少しタイミングがずれてチャンスを逃してしまう場面があった。
ダウマン: 6
より中央寄りのポジションで出場となった。相変わらずの落ち着きで、一人でフラムの選手3人くらいに囲まれ他場面は両サイドにパスも出せたかもしれないが、そのままシュートまでもっていってしまう、という自信は頼もしかった。



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