選手採点 アーセナル vs レスター(H) プレミアリーグ 2021/2022 第26節

選手採点

快勝!!!!!

GK

ラムズデール: 7

レスター・シティの枠内シュートは3本と、そこまで仕事が多かったわけではなかったが、一本チームを救う片手でのスーパーセーブを見せた。前節と比べて足元も落ち着いて炊いたように見えた。

DF

セドリック: 6

悪くはなかったと思うが、どちらかと言えばアーセナルは右サイドから相手にチャンスを作られる場面が多かった。次の試合はリバプール戦ということで、恐らく冨安のいきなりの先発復帰は難しそうなので、このままセドリックの出番が続きそうだが、この試合で彼の真価が問われることになりそうだ。

ベン・ホワイト: 8

少しでも判断を間違えればPK、という絶妙なスーパータックルを一つ見せ、チームの危機を救った。ラムズデールにも言えることだが、風貌とは裏腹にやはり2部や残留争いを経験してきただけあり、良い意味でアーセナルらしからぬ泥臭さと言うのか、狡猾さと言うのかをチームにもたらしてくれているように感じられる。

チーム最多の69本のパスを成功させた。

プレイ以外でも、セレブレーションでラカゼットの頭をなでたり、ラムズデールの芝を払ったりと見所が多かった。

ガブリエル: 7

ソリッドなパフォーマンス。パスの精度も良く、パス成功率97%を記録。

ティアニー: 7

レスターがこちらのサイドで非常におとなしかったことも影響しているかもしれないが、普段よりも攻撃面で目を引く場面が多い試合だった。

MF

ジャカ: 7

今までとは異なる役割を良くこなしている。キーパス数3を記録。自身の上を越えていくボールをピッチから完全に出る前にキャッチしてハンドを食らったシーンは笑ってしまった。

パーティ: 8

マンオブザマッチ級の活躍を見せた。中盤の底で圧倒的なプレス耐性の高さを見せつけ、レスターをかわし続けた。コーナーから貴重な先制点をヘディングで決め、惜しいミドルシュートも見せた。

1対1では一度も突破されず、タックル数も3と攻守に万能なパフォーマンス。

ウーデゴール: 9

今日の試合ではパーティとウーデゴールの2人は別格だった。スカイスポーツのマンオブザマッチに選出。

踊るように軽やかなプレイでチームの攻撃のタクトを振るい、前半だけで5度のチャンス創出と、これはエジルと並んでクラブ最多の記録を残した。おシャレヒールパスも披露、調子が良い様子がうかがえた。

プログレッシブパス数とプレス数でチームトップを記録。

FW

ラカゼット: 7

いつも通り、献身的で安定感のあるプレイを披露。素晴らしいPKで得点も記録。

サカ: 7

普段のサカが圧倒的過ぎて、少し大人しかったように感じられてしまうが、チーム最多のシュートを放ち、プログレッシブキャリーでもチーム最多の8を記録するなど、十分なパフォーマンス。

マルティネッリ: 7

安定してコーナーキックの精度が高く、良いキックからアシストを記録。フリーキックの右利きのキッカーを任せてみても面白そうだ。

左サイドでのプレイだったが実質的に最前線にいることが多く、チームで一番多くプログレッシブパスの受け手となった。

交代選手

スミスロウ: 6

試合をきちんと畳むことが求められる展開だったこともあって、そこまで見せ場はなかったが、リバプール戦に向けてメンバーに復帰、プレイ時間を得られたのは今後に向けて大きいはずだ。


試合の振り返りはこちら!

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Posted by gern3137