選手採点 アーセナル vs リバプール(H) プレミアリーグ21節 2025-26
選手採点
Contents
GK
ラヤ: 6
引き分けになったが、最近勝利は続いていたが失点が多かったアーセナルとラヤにとっては久々のクリーンシートとなった。
DF
ティンバー: 7
チーム全体の攻撃と共に、後半は少し勢いを落としたが、前半攻撃面で良いプレイを見せていた。
サリバ: 7
特に問題なくリバプールの攻撃に対処した。
ガブリエル: 7
同じく相手の攻撃を封じたが、試合最後のヘディングのミスはガブリエルらしくないものだった。
インカピエ: 6
守備は悪くなかったが、攻撃時はチームの右サイドが中心となり、少し存在感がなかった。
MF
スビメンディ: 5
悪くはなかったが、そこまで目立たなかった。
ライス: 5
同じく前回の試合ほどのインパクトは残せなかった。
ウーデゴール: 5
悪くはなかったが他の2人と同じく沈黙し、局面を打開するには至らなかった。
FW
トロサール: 5
早い時間のイエローカードが影響したのかわからないが、そこまで見せ場は作れなかった。
サカ: 6
前半何かが起きるとすればサカから、という雰囲気はあったが、結果にはつながらなかった。他の選手と同じく後半は勢いを落とした。
ギョケレシュ: 4
ほぼ完全に試合から消えてしまっており、特にライスが入れたボールに反応できなかった場面は残念だった。
交代選手
ルイス=スケリー: 4
ここのところ出場機会を得られていなかったからなのか、全く本調子でないように見え、苦戦していた。
ジェズス: 6
不調のギョケレシュに代わって早めに登場し、よりプレイに絡むところは見せた。
マルティネッリ: 5
大きなインパクトは残せなかった。
(エゼとマドゥエケは出場時間が短いため採点なし)
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Posted by gern3137



ディスカッション
コメント一覧
もう、この試合について、一切のコメントをしたくないかのようなレーティング。
この試合の一番のハイライトがサイドラインでの出来事、という様な試合。
要するに、彼らはただただ追いつめられている。濡れ手で粟のような、直近のテーブル展開はエクスキューズを無意識にも生み出したかもしれない。
何がこのチームを勝たせるのか、誰がゴールを決めるのか、
その為のタスクであるはずが、タスクのためのタスク、「遂行しようとしていたか」に、彼らはただただ追いつめられている。
我々は、そこに退屈、つまらなさ、平凡を見る。なぜなら、そこには使役、労働、虚構、という我々の日常が広がっているからだ。ゲームが無い。ゲーム、とは戦術戦略のぶつかり合い、などではない。より本質は「恐怖と快感の狭間」にあり、今回はただ不快感だけが漂う。そしてその原因は、選手、さらには監督にも最終的には帰する事ができないことを、我々が知っている事だ。
しかし、1シーズンを1試合として見れば、我々は、見当違いの選手が、見当違いのタイミングと方向で、シュートを放ったのを見ただけ、とも言えるかもしれない。
まだ何一つ、つかんだことのないチームが、何かを実際につかむだろう。
その一部始終を目撃するのも、また我々である。