アーセナルがこの冬狙うべき8人のターゲット 後編

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中盤

フセム・アワール

アルテタはジャカはアーセナルに残るといっているため、冬の移籍市場でアーセナルがCMF獲得に動く可能性は低いかもしれないが、もし将来的にジャカがクラブを去るのであれば、アワールは完璧な彼の代役になるだろう。

もちろんアーセナルにはゲンドゥージがいるが、アワールの技術と経験は彼が成長するまでのワンランク上の存在となるはずだ。

彼はまだ21だが、既にリヨンで111試合出場している。この若者は既にチームのキャプテンを務めたこともあり、リーダーシップを示している。

ピッチ上では技術だけではなく、彼の敏捷性が違いとなるだろう。彼は正しいパスを出すだけでなく、ドリブルで駆け上がり、ファイナルサードで貢献することも出来る。

ドミニク・ショボスライ

中盤でよりアスリート力を備えたオプションを探すのなら、ショボスライがより安価なオプションになるだろう。彼はまだザルツブルクでプレイしており、他のビッグクラブに行く前に、早めに獲得を目指すべきだ。

まだ19才であり、適応には時間がかかるかもしれないが、彼はより高い位置でもプレイでき、エジルの後継になれるかもしれない。

だが、南野の移籍を受けて、ザルツブルク側はあまりに早く彼を手放すことを拒む可能性はある。

ウイング/トップ下

ハキム・ツィエク

アルテタはここまでの試合すべてでメスト・エジルを起用しており、チームにトップ下型の選手の居場所があるのは明らかなようだ。だがエジルは既に31才であり、彼のバックアップを見つける必要がある。

スミス=ロウが将来的には後継に収まるかもしれないが、今の時点ではレンタルで経験を積む方が彼のためになるだろう。その代わりに、アーセナルはツィエクの獲得を目指すかもしれない。

この二人が全く異なるタイプの選手であることは事実だが、ツィエクがタレントにあふれる選手なのは間違いない。彼は昨季印象的な活躍を残したのに続いて、今季も9ゴール12アシストという結果を残している。

また、UEFAがカップ戦のルールを変更したため、ヨーロッパリーグにアーセナルで出場することも可能だ。

アルテタにとって今季のチームの人員がそろっているに越したことはなく、ツィエクはどうやら冬の移籍を許可されているようだし、アーセナルは彼の獲得に動くべきだ。

トッド・キャントウェル

マックス・アーロンズに続いてもう一人のエキサイティングなノリッチのタレントがキャントウェルで、ガナーズにとって賢い獲得となるだろう。彼はサイドでもストライカーの後ろでもプレイできるし、今季デビューシーズンで印象的な活躍を見せている。

今季すでに6得点2アシストを記録しており、彼を将来のチームの中心に据えるのは良いアイディアかもしれない。彼はアーセナルファンであることを公言しており、アーセナル戦でも得点を決めて見せた。

ツィエクと比べてキャントウェルが特に秀でているのはスペースへの走り込みだ。彼はドリブルも出来るが、ボックス内に完璧なタイミングで走りこむのが非常にうまい。

キャントウェルの市場価値は現在13Mほどと見積もられており、今のうちに彼に投資をするのが得策かもしれない。

(Source: https://www.football.london/arsenal-fc/transfer-news/arsenal-january-transfer-targets-arteta-17525763 )

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