25/26シーズン選手採点 by arseblog GK&DF編
*普段の選手採点と同じく、1から10までの採点方式を使っているが、この方式では、6が基準、つまり平均点であり、そこからパフォーマンスの評価が上下する
*採点は個人ごとのものであり、チームメイトとの比較ではなく、それぞれのに対する期待値や本来持っている能力を基準にしている。
GK
ダビド・ラヤ: 9
ダビド・ラヤ:いまのアーセナルには、プレミアリーグ最高のゴールキーパーがいる。すこし危なっかしい場面は何度かあったが、彼は本当に傑出していた。
息をのむようなセーブを何度も見せ、チームの後ろで圧倒的な安心感を持って構えていた。彼がいなければ、アーセナルはリーグ優勝を果たせなかっただろう。
ケパ・アリサバラガ: 4.5
カップ戦で11試合に出場し、最終節でプレミアリーグ初先発を果たした。ラヤの負担をある程度軽減した。
ただし、昨季のネトよりも明らかに良い第二GKではあったが、彼のシーズンはカラバオカップ決勝でのミスによって記憶されてしまうだろう。
DF
ユリエン・ティンバー: 8
チームが得点力不足に苦しんだ時期には、攻撃的な位置に入っていく選手が右サイドバックとなってしまっていることが多少の懸念を抱いていたが、3月中旬以降の彼の不在が、その存在の大きさを浮き彫りにした。
1対1の守備能力はヨーロッパ随一で、彼の不在は大きな痛手だった。全公式戦で4ゴール7アシストも記録。
ベン・ホワイト: 7
残念ながら何度も負傷に見舞われた彼のシーズンは、負傷によって終わりを迎え、チャンピオンズリーグ決勝出場の機会も奪われた。だが、それでも全公式戦で30試合に出場した。
本調子に戻るのにに苦しんではいたが、シーズン終盤にはそれを取り戻しつつあるように見えた。彼の去就をめぐる噂が飛び交っており、もし彼のアーセナルでのキャリアがこれで終わりなのだとしたら、それは寂しいことだ。
ウィリアム・サリバ: 8.5
ファンが彼の存在に慣れてしまっている、とまではいわないが、ときどき彼の安定感は過小評価されているように感じられる。
ガブリエル: 8.5
彼のシーズンは胸が張り裂けるような形で終わったが、そこまでの彼はまさに戦士そのものだった。プレミアリーグでは1月以降ゴールはなかったとはいえセットプレーでの強さはチームの武器だ。
だが、それ以上の彼の最大の武器は、試合を読む力と、自陣ボックス内での守備にある。彼がブロックしたシュートの中には、決まっていればアーセナルに大きな痛手を与え、シーズンの結末を変えていたかもしれないものが数えきれないほどあった。
クリスティアン・モスケラ: 7
ブダペストでのPKを与えた一場面だけを除けば、彼にとっては非常にソリッドななデビューシーズンとなった。ただ、彼は右サイドバックというより、CB向きの選手に見え、その点は酌量の余地がある。緊急事態が再び起きない限り、来季は中央でプレーすることになるだろう。
リカルド・カラフィオーリ: 7
彼の怪我に対する懸念は妥当だが、今季アーセナルが最も良いサッカーを見せた時期は、彼が左サイドバックとして安定して出場していた時期と重なっていた。
もちろん、それだけが理由ではないだろうが、チームの攻撃が流動性と継続性をなかなか見いだせなかったシーズンにおいて、彼がもたらした前への推進力は重要だった。ブダペストで彼がピッチに立てなかったことには、いくらか悔いが残る。
ピエロ・インカピエ: 7.5
彼の獲得に当初は眉をひそめた人もいたかもしれないが、シーズンが進むにつれて、その眉は下がっていったはずだ。最終ラインに負傷者が出たため、左サイドバックとCB半々くらいの割合でプレイした。
チームのために体を張り、戦える選手だった。尻も出した。
(MF&FW&監督編に続きます)
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Posted by gern3137




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