お知らせ: 『フットボール・マネー: 資本主義と権力闘争のゲーム』が4/22に発売されます
英Independent紙のチーフサッカーライターであるミゲル・デラニー記者が執筆し、国際サッカー本大賞やTimes紙の最優秀賞スポーツ本賞なども受賞した『フットボール・マネー: 資本主義と権力闘争のゲーム(原題: tates of Play: How Sportswashing Took Over Football)』を翻訳させていただきました!
The Japanese version of 'States of Play' is out on 22 Aprilhttps://t.co/5HYBznS8CQ
— Miguel Delaney (@MiguelDelaney) March 28, 2026
Amazonでの発売日は4/22、4/24-25頃から書店にも並んでいく予定です。
本書は欧州サッカー界と海外資本、政治、UEFAやFIFAのような統治機構の機能不全、これらが互いに絡まりあい、影響を及ぼしあう経緯を辿ることで『何故中東の国家が欧州のサッカークラブを買うのか・W杯開催を目指すのか』『何故アメリカの投資ファンドが欧州のサッカークラブを買うのか』『何故チェルシーやシティ、PSGといったクラブはここまでの投資を行うのか』『スポーツウォッシングの本質』『これらのいびつな構造が現代のサッカー界に及ぼしている影響』『欧州サッカー界の今後は?』のような問いに答えていく一冊となっています。

アーセナルが中心のテーマというわけではありませんが、2000年代以降はこれらの舞台の中心がプレミアリーグとなっており、スーパーリーグ構想やKSE含むアメリカ人オーナーの話題も多くページを割いて語られており、アーセナルファン・プレミアリーグファンの方にとっても非常に興味深い内容となっているのではないかなと思います。
また近いうちに本書の内容を解説するような記事や、面白いエピソードに関しての記事など、書ければと思っています。
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