選手採点 アーセナル vs リーズ・ユナイテッド (A) プレミアリーグ24節
選手採点
タフな守備とフィジカルとセットプレイの強さが際立った前半、流麗な攻撃も見せた後半、という多彩な側面を見せたアーセナルがアウェイで快勝!
Four goals, three points 🤩
— Arsenal (@Arsenal) January 31, 2026
Watch the highlights from our win over Leeds United 📺 pic.twitter.com/WeivkuvM96
GK
ラヤ: 6
守備面では仕事はあまりなかったが、ボール保持時は冷静だった。
DF
ティンバー: 7
攻守両面で良いパフォーマンスだった。
サリバ: 7
問題なくカルバート=ルインを抑えた。
ガブリエル: 7
同じく、リーズの攻撃陣にほとんどチャンスを与えなかった。クリア数10を記録。
インカピエ: 7
堅固な守備でクリーンシートに貢献。
MF
スビメンディ: 8
全体的に安定していた。素晴らしいポジショニングからのヘディングゴールで先制点を記録。
ライス: 7
スビメンディより低いポジションをとることも多く見えたが、いつも通りのオールラウンドなパフォーマンスだった。
ハヴァーツ: 7
まだ本調子ではないかもしれないが、ハヴァーツが先発出来るコンディションまで戻ってきたのは素晴らしい。先日のアシストのようにチャンスメイクも上手いが、やはり自身がゴール前に走りこむという意識が高いため、より攻撃に迫力が出て、相手の注意も分散する分ギョケレシュがより生きる、という形は今後も生まれてきそうだ。
FW
マドゥエケ: 8
サカにアクシデントがあり急遽先発となったが、特にセットプレイから何度かサカを宿したような良いボールを入れ、1アシストにオウンゴールの誘発もあり、実質2アシストの大活躍を見せた。
トロサール: 7
得点やアシストにはつながらなかったが、随所に良いプレイを見せた。
ギョケレシュ: 7
縦に抜け出した絶好の形を一つ外してしまったが、その後マルティネッリのクロスに走りこんで得点を挙げた。相手の前に出て、マーカーを背負った形ながらフィジカルを活かしてシュートまでもっていった、という形だったので、このようなタイプのゴールがプレミアリーグでも決まり始めると、今後得点数はさらに伸びていきそうだ。
交代選手
マルティネッリ: 7
良いパフォーマンスだった。素晴らしいクロスでギョケレシュへのアシストを記録。
ウーデゴール: 7
調子を落としており、ベンチスタートとなったが、好調時を思い出させる良いプレイをいくつか見せ、ジェズスへのアシストも記録と結果を残した。
カラフィオーリ: 7
途中出場で攻撃を活性化させた。彼の復帰は心強い。
ジェズス: 7
交代直後のボールがこぼれてきた場面、クロスを相手GKにセーブされた場面と二度チャンスを逃したが、その後華麗なプレイで遥かに難しそうなゴールを決める、というジェズスらしい試合だった。
このようなプレイは明確にアーセナルの他のストライカーとはタイプが異なるなので、試合展開などに応じて面白いオプションとなってくれそうだ。
(エゼは出場時間が短いため採点なし。タイプ的にアーセナルがリードしている試合で早めに投入する、という感じのオプションではないのが、エゼ本人の出場機会を考えると、なかなか難しいところだ。)
関連記事(広告含む)
Posted by gern3137



ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません