選手採点 アーセナル vs エヴァートン (H) プレミアリーグ31節 2025-2026
選手採点
伝説の始まり?
Showing our mettle.
— Arsenal (@Arsenal) March 14, 2026
Enjoy highlights from our dramatic late win over Everton 🎬 pic.twitter.com/Jp5ERLRNev
GK
ラヤ: 8
良いセーブもあり、安定したパフォーマンスでクリーンシートに貢献した。
DF
ティンバー: 6
けがで前半のうちに交代となってしまった。
サリバ: 7
いつも通りのプレイでクリーンシートを記録。
ガブリエル: 7
普段ほどの落ち着きがない場面もあったが、クリア数8を記録。エヴァートンの攻撃を食い止めた。
カラフィオーリ: 7
ついにプレミアリーグ先発に復帰。まだ完全にコンディションが整ったというわけではないかもしれないが、一つ信じられないアクロバティックなブロックを見せた。
いまだかつて見たことがないようなアクロバティックさのカラフィオーリのスーパーシュートブロック https://t.co/kaiIDgfE9J
— 山中拓磨(Takuma Yamanaka) (@gern3137) March 14, 2026
MF
スビメンディ: 6
前半何度かよい場面があり、ハヴァーツとの面白い連携もあったが、試合が進むにつれて少し勢いを落とした。
ライス: 7
シーズンも佳境となり、疲労もたまっているに違いないが、それでも安定感のあるパフォーマンス。チャンス創出数3を記録。
エゼ: 7
何度か可能性を感じさせる良い場面がった。7本のシュートを記録。
FW
マドゥエケ: 6
左サイドで先発となったが、やはり右サイドのほうがやりやすそうだ。
サカ: 6
少し不調気味で、今日の試合でもシュートを4本はなったが決定的な活躍はできず、ダウマンが登場したタイミングで中に入ることになった。
シーズンの最終盤を前に、サカ、マルティネッリ、トロサールというここ数年のアーセナルを支えてきたウイング陣が不調気味で、うーでゴールもまだ復帰できていないのはアーセナルにとって少し頭が痛いところだ。
ハヴァーツ: 6
PKになってもおかしくない場面はあり、散発的に良い場面もあったが、決定的な仕事はできなかった。
交代選手
モスケラ: 7
けがのティンバーに代わって右サイドバックとして登場。ソリッドだった。
ギョケレシュ: 8
交代で登場後、そこまで目立った場面はなかったが、最後にボールが折り返しで帰ってきたところをきちんと沈め、非常に重要な先制点を見事に決めて見せた。
マルティネッリ: 6
得点が欲しい状態で試合を変える、という意味ではそこまで大きなインパクトを残せたわけではなかったが、ダウマンのゴールの起点となり、最後に相手選手との間に体を入れ、ダウマンが余裕をもってゴールにボールを流し込めるようにしたプレイも良かった。
ダウマン: 8
相手のGKを誘う素晴らしいクロスでギョケレシュの先制点を演出すると、試合の最後に相手GKが上がっていた隙をついてカウンターから、試合を完全に決めるゴールを記録、プレミアリーグ史上最年少得点記録、そして全コンペティションにおけるアーセナル史上最年少得点記録の両方を更新した。
MAXimum impact 💫
— Arsenal (@Arsenal) March 15, 2026
The Player of the Match, as voted for by you: Max Dowman 🏅 pic.twitter.com/8EOmOLHP0W
プレイの質ももちろんだが、ピッチ上で見せる落ち着きはいつ見ても16歳とは思えない。
インカピエ: 7
カラフィオーリに代わって登場。ギョケレシュのゴールをアシストし、守備でも試合をたたむ手助けをした。
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Posted by gern3137




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