選手採点 アーセナル vs リーズ・ユナイテッド (A) プレミアリーグ24節

選手採点

タフな守備とフィジカルとセットプレイの強さが際立った前半、流麗な攻撃も見せた後半、という多彩な側面を見せたアーセナルがアウェイで快勝!

GK

ラヤ: 6

守備面では仕事はあまりなかったが、ボール保持時は冷静だった。

DF

ティンバー: 7

攻守両面で良いパフォーマンスだった。

サリバ: 7

問題なくカルバート=ルインを抑えた。

ガブリエル: 7

同じく、リーズの攻撃陣にほとんどチャンスを与えなかった。クリア数10を記録。

インカピエ: 7

堅固な守備でクリーンシートに貢献。

MF

スビメンディ: 8

全体的に安定していた。素晴らしいポジショニングからのヘディングゴールで先制点を記録。

ライス: 7

スビメンディより低いポジションをとることも多く見えたが、いつも通りのオールラウンドなパフォーマンスだった。

ハヴァーツ: 7

まだ本調子ではないかもしれないが、ハヴァーツが先発出来るコンディションまで戻ってきたのは素晴らしい。先日のアシストのようにチャンスメイクも上手いが、やはり自身がゴール前に走りこむという意識が高いため、より攻撃に迫力が出て、相手の注意も分散する分ギョケレシュがより生きる、という形は今後も生まれてきそうだ。

FW

マドゥエケ: 8

サカにアクシデントがあり急遽先発となったが、特にセットプレイから何度かサカを宿したような良いボールを入れ、1アシストにオウンゴールの誘発もあり、実質2アシストの大活躍を見せた。

トロサール: 7

得点やアシストにはつながらなかったが、随所に良いプレイを見せた。

ギョケレシュ: 7

縦に抜け出した絶好の形を一つ外してしまったが、その後マルティネッリのクロスに走りこんで得点を挙げた。相手の前に出て、マーカーを背負った形ながらフィジカルを活かしてシュートまでもっていった、という形だったので、このようなタイプのゴールがプレミアリーグでも決まり始めると、今後得点数はさらに伸びていきそうだ。

交代選手

マルティネッリ: 7

良いパフォーマンスだった。素晴らしいクロスでギョケレシュへのアシストを記録。

ウーデゴール: 7

調子を落としており、ベンチスタートとなったが、好調時を思い出させる良いプレイをいくつか見せ、ジェズスへのアシストも記録と結果を残した。

カラフィオーリ: 7

途中出場で攻撃を活性化させた。彼の復帰は心強い。

ジェズス: 7

交代直後のボールがこぼれてきた場面、クロスを相手GKにセーブされた場面と二度チャンスを逃したが、その後華麗なプレイで遥かに難しそうなゴールを決める、というジェズスらしい試合だった。

このようなプレイは明確にアーセナルの他のストライカーとはタイプが異なるなので、試合展開などに応じて面白いオプションとなってくれそうだ。

(エゼは出場時間が短いため採点なし。タイプ的にアーセナルがリードしている試合で早めに投入する、という感じのオプションではないのが、エゼ本人の出場機会を考えると、なかなか難しいところだ。)

関連記事(広告含む)

Posted by gern3137