選手採点 アーセナルvsサウサンプトン(H) プレミアリーグ2024/2025 第7節
選手採点
想定以上に苦戦したものの、選手交代で流れを変えたアーセナルが勝利!
Always demanding more 👊
— Arsenal (@Arsenal) October 5, 2024
📺 Enjoy highlights of our win over Southampton at home 👇 pic.twitter.com/I8mSBF6AXT
GK
ラヤ: 6
失点の場面は相手のシュートが素晴らしく、ラヤに何かできたとは思えない。ファウルにも見えたが、一つコーナーから危うい場面は一つあったものの、全体的にはあまり仕事は多くなかった。
DF
パーティ: 7
ホワイトとティンバーが二人とも負傷したことを受けて、久々に右サイドバックとして先発。スタイルはこの二人とは異なるものの、全く問題なくこのポジションをこなして見せた。プログレッシブパス数13と断トツでチーム最多を記録。
サリバ: 6
ラヤと同じくそこまで試される場面はなかった。ただし、失点場面はもう少し良く対応できたかもしれない。
ガブリエル: 6
クリア数0という数字があまり守備面で出番がなかったことを示している。攻撃時のコーナーではかなり徹底してマークされていた。
カラフィオーリ: 8
相変わらず素晴らしいパフォーマンスを継続。チーム最多となるドリブル突破数3を記録。アーセナルでのプレイに慣れ、自信をつけるにつれて、どのようなプレイをここからさらに見せてくれるのか楽しみだ。
MF
ジョルジーニョ: 6
悪くはなかったが、少し静かな一戦で、途中交代となった。前半良いスルーパスを見せた。
ライス: 7
アシストはならなかったが、キーパス数4を記録。攻守両面で安定していた。
ハヴァーツ: 8
今日は中盤での先発となったが、1年前のハヴァーツからは考えられないような素晴らしいシュートで同点弾を決めた。試合終盤で体を張ってマイボールにした場面は痺れた。
FW
スターリング: 6
遂にプレミアリーグで初先発となったが、マルティネッリやトロサールからその座を奪い取れそうなほどのインパクトは残せなかった。
ジェズス: 6
スターリングと同じく、攻撃時の存在感という意味ではマルティネッリ、トロサール、ハヴァーツらと比べると少し物足りなさが残る一戦となった。
サカ: 9
いつもと違う前線の顔ぶれとなったが、サカは全く影響を受けず、1ゴール2アシストと全得点に絡む驚異の活躍を見せた。これでプレミアリーグ7試合で7アシストとアシストランキング首位を独走中、既に昨季の9アシストまであと一歩、という所まで迫っている。
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交代選手
マルティネッリ: 8
恐らくホームでの降格件に沈む相手との一戦ということで、ジェズスやスターリングをオプションとして機能させるために起用するのであればこの試合、という判断だったのではないかと思われるが、逆にマルティネッリのシャープさが際立つ結果となった。
サカからのボールに素晴らしい走り込みを見せて逆転弾を記録、シュートも冷静だった。
トロサール: 6
ベンチスタートとなったのは少し意外だった。アーセナルがリードして以降は比較的静かだったが、現時点ではハヴァーツ-マルティネッリ-サカ-トロサールの4人を起用する形がベストに見える。
メリーノ: 7
途中交代ながらタックル数3を記録。特に問題なくアーセナルにフィットしているように見え、プレミアリーグ先発も近そうだ。
(冨安とキヴィオルは出場時間が短いため採点なし。ただ、ホワイトとティンバー不在の中で冨安の復帰は非常にありがたい。)
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Posted by gern3137
ディスカッション
コメント一覧
遅くなりましたが、コメントします。
縦への意識、パススピード。アーセナルは高い志を持って攻めた。
強豪チームが持つべき考え方。サッカーというスポーツの本質を理解せずとも、人気が永遠に続くと思っているFAなどに言いたい。
失点までの展開。サウサンプトンを称える。そこからが大変難しいのは、世界共通。
結局。得点したのは誰か、という箏になる。スターリングはチームメイトに慣れれば…とも思っているが。