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アーセナルがらしからぬ”大人な”パフォーマンスで勝利をおさめ、ナポリを破って準決勝進出を決めましたね!アウェイでも一発勝負やビッグゲームだと良いパフォーマンスを見せられる印象があります。

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最近アーセナルの若手CBコンスタンティノス・マヴロパノス君が公式ツイッターアカウントを開設したのですが、いつも写真に添えられているコメントが哲学的というか、シュールというか、個人的に何とも言えず面白いと思ったので紹介したいと思います。ちなみにコンスタンティノスは長すぎるので愛称でディノスと呼ばれているようです。

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ブログをまたいでしまって恐縮なのですが、先日旧アーセナル・コラムのほうでやった今シーズンの残りシミュレーターを、せっかくなので最新の結果を踏まえてアップデートしていきたいと思います!

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アウェイでアーセナルが今季初のクリーンシートを達成しました!エヴァートン戦を観た後は正直なところ、これはもうこのままシーズン終了までアウェイでクリーンシートなしで乗り切ってしまうのではないかと思い始めたタイミングだっただけに、この一勝は非常に大きいですね。

ナポリ戦を見据えてローテーション気味だったこともあってか、内容としては試合のほとんどを戦うことになったワトフォード相手に大苦戦、印象としては押されていたくらいでしたが、もうここまで来たら細かい修正は来季にまわすとして、気合で結果を出したもん勝ちです。エメリ監督は博打に勝利しましたね。

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シーズンも佳境に差し掛かり、一年の終わりも近づいてきましたが、それはつまり夏の移籍市場の始まりも意味しており、色々な噂も賑わいを見せ始めてきました。最近ふとそもそも移籍市場っていうのはどれくらいの獲得が出来れば合格なのか基準がよくわからんな、と思ったので、あくまで参考ですが、過去5年のアーセナルの獲得選手を費やした金額、また特筆すべき放出選手と共にまとめてランク付けしてみました!

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先日のエヴァートン戦のパフォーマンスはどこへやら、内弁慶外地蔵っぷりもここまでくるともう痛快の感さえある。展開的にはもう数点取れていてもおかしくなかったアーセナルがセリエA2位につけるナポリ相手に見事快勝!という形になった。

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今回はELナポリ戦直前ということで、ナポリについて徹底分析していこうと思います!最初に言っておかないと後で詐欺だと思われるような気がしますので言っておきますが、このナポリというのはサッカーチームだけではなくナポリの街も含まれます笑

現地のコアサポーターにとってヨーロッパでの試合の醍醐味の一つに、美しい街でのアウェイ戦がありますので、まだ今回はホームですが、相手がどんなチームなのかを分析しつつ、気分だけでもナポリ気分が味わえる記事になっている(はずです)。

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GK レノ 6

失点に彼の非はないし、守備陣が崩壊していく中で何度か良いセーブも見せた。エヴァートンに絶好機を作られながらもことごとくGK正面、あるいは枠外に外していったので、レノからしてみれば緊張と安堵を繰り返す新手の拷問のようだったことだろう。

一つだけ欲を言えば、常にクールな様子を崩さないので、たまには守備陣を怒鳴りつけたりしてもいいんだぞ、と思わなくもない。もちろん、それによって守備が引き締まるのかどうかまではわからないが。

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本来アーセナルの補強方針を統括するはずの新テクニカルディレクター探しは難航しているものの、ライアン・フレイザー獲得の噂が出たりと徐々に夏のプラン作りが進んでいるようなので、補強ポイントも別個で記事にしたいと思いますが、その前にアーセナルを去る可能性のある選手たちをおさらいしていきたいと思います。

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新時代のシンボルから一転、エジルの苦難

アーセナルがメスト・エジルをレアル・マドリードから獲得した際の衝撃はいまだに記憶に新しい。エミレーツスタジアム建設の借金返済のためにマンチェスターやバルセロナに選手を売り飛ばしていたアーセナルがレアルマドリードの10番、世界でもトップクラスのトップ下とされていた選手を獲得したのだからそれも当然だ。

だが、新時代の到来の象徴とされたメスト・エジルは次第に華やかさはあるものの、よく悪くもアーセン・ベンゲル時代後期のアーセナルの象徴とみなされるようになり、新監督ウナイ・エメリの到来とともにアーセナルでの活躍は終わったかに見えた。