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結果だけを見れば、苦手のアウェイでワトフォード相手に2-2の引き分け、というのはそこまショッキングではないのでしょうが、下位の相手に被シュート数31というアーセナル史上ワースト記録を達成、かつワトフォード史上最多記録を手助けしてしまったりと、戦術的に見て不可解なまでの大敗北を喫してしまったことは、アーセナルファンに大きな衝撃を与えました。

また、それはこの試合に限ったことではなく、昨季から既に被シュート数の多さとアーセナル自体のシュート数の少なさは指摘されていましたし、今季ここまで被シュート数96というのはプレミアリーグワースト記録で、平均で一試合当たりなんと20本近くシュートを打たれていることになります。

もちろん、まだシーズンは始まったばかりで今すぐ何かアクションを、という意見はそこまで多くありませんが、アーセナルファンの間でもウナイ・エメリ監督の手腕に疑問符が付き始めています。

個人的にはまだ少し時期尚早なのではないかとも思いますが、今回はなぜウナイ・エメリ監督のアーセナルにファンが不満を募らせているのか、考察していきたいと思います。

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ディーニーが欠場するとワトフォードに勝てなくなるアーセナル。

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大量放出、かつ補強ポイントを絞った獲得で大革新の夏となったアーセナルですが、確かに経験という意味では年齢が高い選手、あるいはアーセナルに長期在籍ている選手がほとんどいなくなってしまい、若干心もとないのは事実です。

ですが、逆に言えばそれはエメリには後半途中からムヒタリアンのような経験のある選手を投入したり、モンレアルを投入したり、というオプションがなく、若手に頼らざるを得ない状況をフロントが作り出した、ということでもあります。

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代表ウィークでプレミアリーグはお休みということで、大絶賛ネタ切れ中なのでくだらない企画をやってみました!

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ついに移籍市場がイングランドだけではなくヨーロッパでも閉幕となり、ムヒタリアンのローマへのレンタル移籍が発表されました!

これで、今季を戦うアーセナルのスカッドが完全に確定しましたので、移籍金や想定される給与などをもあわせて、この夏の取引がアーセナルの財務に与える影響などを考えつつまとめてみました。

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惜しくも引き分けとなりました!前半はもっと失点していもおかしくなかったですが、後半は大分押していたので、フェアな結果と言えばフェアな結果でしょうか。ゲンドゥージが覚醒の兆しを見せたのは大きなポジティブと言えそうです。

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タイトル通り、例えてみました!笑 あくまで独断と偏見による選出なので、もっと合ってるのがあるだろ!等意見があればコメントなどでお知らせください!

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今回は、アーセナル選手たちの私生活に焦点を当てて、選手同士の交友関係をレポートしてみたいと思います!とはいえ、これは単に練習風景や話す言語、アーセナル公式動画、SNS上での交流などから僕が勝手に推察しただけなので、100%これが事実とは限りませんので悪しからず。

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直近のリバプール戦では敗戦を喫してしまいましたが、三戦を終えて2勝1敗とまずまずのスタートを切ったともいえるアーセナル。ここまでのところ下位相手の取りこぼしはなく、次のノースロンドンダービーで勝利できればまた一気に流れに乗ることが出来るかもしれません。

本来はシーズン開幕前にやりたかったのですが、忘れていたのでスカッドが確定したこのタイミングで今シーズンのアーセナルの行方を予想してみようかと思います!ちなみに、昨年の四位チェルシーは勝ち点72だったので、今季もこれと同じくらいあるいはもう少し上くらいがCL出場権ラインとなるでしょうか。

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アーセナルの敗戦によりテンション低め、内容薄めでお届けします。