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大量放出、かつ補強ポイントを絞った獲得で大革新の夏となったアーセナルですが、確かに経験という意味では年齢が高い選手、あるいはアーセナルに長期在籍ている選手がほとんどいなくなってしまい、若干心もとないのは事実です。

ですが、逆に言えばそれはエメリには後半途中からムヒタリアンのような経験のある選手を投入したり、モンレアルを投入したり、というオプションがなく、若手に頼らざるを得ない状況をフロントが作り出した、ということでもあります。

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代表ウィークでプレミアリーグはお休みということで、大絶賛ネタ切れ中なのでくだらない企画をやってみました!

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ついに移籍市場がイングランドだけではなくヨーロッパでも閉幕となり、ムヒタリアンのローマへのレンタル移籍が発表されました!

これで、今季を戦うアーセナルのスカッドが完全に確定しましたので、移籍金や想定される給与などをもあわせて、この夏の取引がアーセナルの財務に与える影響などを考えつつまとめてみました。

オリジナル, 選手採点

惜しくも引き分けとなりました!前半はもっと失点していもおかしくなかったですが、後半は大分押していたので、フェアな結果と言えばフェアな結果でしょうか。ゲンドゥージが覚醒の兆しを見せたのは大きなポジティブと言えそうです。

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タイトル通り、例えてみました!笑 あくまで独断と偏見による選出なので、もっと合ってるのがあるだろ!等意見があればコメントなどでお知らせください!

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今回は、アーセナル選手たちの私生活に焦点を当てて、選手同士の交友関係をレポートしてみたいと思います!とはいえ、これは単に練習風景や話す言語、アーセナル公式動画、SNS上での交流などから僕が勝手に推察しただけなので、100%これが事実とは限りませんので悪しからず。

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直近のリバプール戦では敗戦を喫してしまいましたが、三戦を終えて2勝1敗とまずまずのスタートを切ったともいえるアーセナル。ここまでのところ下位相手の取りこぼしはなく、次のノースロンドンダービーで勝利できればまた一気に流れに乗ることが出来るかもしれません。

本来はシーズン開幕前にやりたかったのですが、忘れていたのでスカッドが確定したこのタイミングで今シーズンのアーセナルの行方を予想してみようかと思います!ちなみに、昨年の四位チェルシーは勝ち点72だったので、今季もこれと同じくらいあるいはもう少し上くらいがCL出場権ラインとなるでしょうか。

オリジナル, 選手採点

アーセナルの敗戦によりテンション低め、内容薄めでお届けします。

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以前移転前のブログで紹介したものと被るものもいくつかありますが、新しい選手も増えたので、更新版ということで、アーセナル選手たちのチャントを紹介していきます!

オー!ダニ・セバージョス!

(6:02あたりから)

Oh Dani Ceballos! 繰り返し

最近だとカソルラのチャント、という印象が強いこの歌ですが、Oh Alex Iwobi!を経て、今季まだ出場二試合目ながら、セバージョスが引き継ぐことが決定したようです。

これくらいわかりやすいチャントのほうが、覚えやすいし歌いやすいためか、頻繁に聞こえてくる気がします。セバージョスのチャントとなれば、恐らくなおさら耳にする機会は増えることでしょう。

俺たちにはエジルがいる

We’ve got Ozil, Mesut Ozil,
I just don’t think you understand.
He’s Arsene Wenger’s man,
He’s better than Zidane,
We’ve got Mesut Ozil.

俺たちにはエジル、メストエジルがいる!
お前らにはアイツの良さはわからねえ
アーセン・ベンゲルの選手で
ジダンよりも良い選手!
俺たちにはメストエジルがいる!)

恐らくこの中だと一番古くからあるチャントなのではないでしょうか。今季もこの歌が響き渡るところを見たいものです。

トレイラ、ウオォォ

Torreira Woah Torreira Woah
He comes from Uruguay, He’s only 5 foot 5

(トレイラ、うぉおオオ ×2
ウルグアイからやってきた、身長は165cmしかない!)

これも昨年からあるトレイラのチャントですね。身長は168cmあるらしいので、ウルグアイと韻を踏むために若干低めに見積もられているようです。笑

カンナバーロよりすごいロブ・ホールディング

Rob Holding, Y’know,
He’s better than Cannavaro,
Rob Holding, Y’know,
He’s better than Cannavaro…

(知ってるだろ、ロブ・ホールディングはカンナバーロよりすごいんだぜ
繰り返し)

元々はホールディングはスーパーロブ!というチャントもあったのですが、どうやらこちらはスーパーニック!になってペペに継承されたようです。笑

スーパーニック

Super, super Nick! Super, super Nick
繰り返し
Super Nickolas Pepe!

こちらも未だフル出場はなしながら、ペペのチャントもすでに生まれています。とはいえ、まだまだシーズンは始まったばかりなので、そのうちに新しいチャントも歌われるようになるかもしれませんが。

ただ、この歌自体はロベール・ピレス時代のスーパーロブ!やロシツキーのスーパートム!ウィルシャーのスーパージャック!など、期待の大きい選手(+ファーストネームがシンプルな選手)に歌われることが多いので、ペペにはぴったりかもしれません。

オーバメヤン

これはチャントと言っていいのかわかりませんが、メロディーに乗せてオーバメヤン!と連呼する歌ですね!

ラカゼット

He’s our Frenchman, he’s our No 9.
He plays for Arsenal in red and white.
Scoring goals is what he does best.
And he goes by the name of Lacazette.

彼は俺たちのフランス人、俺たちの9番(ストライカー)
赤白のアーセナルでプレイして、点を取るのが大得意
彼の名前はラカゼット!

これは比較的最近生まれたチャントで、恐らく初出は昨シーズンのヨーロッパリーグ決勝くらいではないかと思うのですが、今季もちょくちょく歌われているようです。

とはいえ、動画でもそこまで大音量で歌われていなかったことからもわかる通り、歌詞が複雑なので定着するかはまだ5分5分、といったところでしょうか。笑

レノ

Leno! Leno! Leno! Leno!

こちらは対照的に、オーバメヤンと同じくただ名前を連呼するだけのものですね、これに至ってはメロディーさえもあってないようなものです。笑

長い間Theo! Theo! Theo! Theo!というウォルコットのチャントでしたが、名前の語感からか、晴れてレノに引き継がれることになりました。

以上となります、もし機会があれば皆さんもぜひ歌ってみてくださいね!

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完結編です!もしよければ、GK+CB編サイドバック編、MF編も併せてお読みください!