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(ちょっとだらっと雑感を書いてみました。)

アーセン・ベンゲルがアーセナル監督の座を退いた時、ほとんどのアーセナルファンがこう思ったに違いない。『よし、これでこの先何があるとしてもこれ以上悪くなることはあるまい。』と。

オリジナル, 選手採点

ユングベリのほろにがデビュー!

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記念すべきフレディ・ユングベリの初陣の日にネガティブな論調の記事を書くのは本来ならば避けたいところなのですが、やはりこのままレジェンドの監督就任&解任ブーストで色々なことがうやむやになってしまう前に、今回のエメリ監督解任を巡るアーセナルフロントの対応を振り返っておきたいと思います。

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にわかにアーセナルの監督事情が騒がしくなってきましたが、現在メディアで上がっている候補者たちをプロファイリングしてみました。まだまだどの候補が本命なのかがわかるほど話が進んではいなさそうなので、詳しい戦術などに立ち入った話はせず、基本的な情報を紹介していきたいと思います。

(あくまで主観に基づく個人的な評価となります。)

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どういう文脈だったかは忘れたが、昔読んだ本の中に『どうして空は青いの?』『では空が緑色だったら君は満足するのかい?』というやり取りがあったのが印象に残っている。

もう流石にエメリ率いるアーセナルがいかに攻守両面で機能不全に陥っているかについての記事は食傷気味だと思うので、今日は少し違った切り口から今のアーセナルの不調を分析してみようと思う。

つまり、アーセナルは本来どれくらいの成績を収められているべきなのか?という問いだ。恐らく今のアーセナルが期待を下回っていることは満場一致であるに違いないが、それでも、フェアに監督を評価するのであれば、そもそもどれくらいの期待が公正で、それをどれほど下回っているかの評価がなされるべきだろう。

アーセナルのリソースをもってすれば、本来どれくらいの順位でプレミアリーグを戦えているべきなのか、人件費、補強、監督給与、準備期間の4つの側面から考察していく。

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具体的な言葉遣いまでは覚えていないが、アーセナルvsサウサンプトンの試合中に、DAZN解説の粕谷さんが『ベンゲルアウトを叫んでいた人たちがエメリアウトを叫んでいる』とコメントしていた。

これは全くもって事実に即していないと思う。とはいえ、あらかじめ明確にしておきたいが、別に粕谷さんを責めたいわけではなく、単純に事実を指摘しているだけだ。

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今日の選手採点はなしです!

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おとといから投票をお願いしていた2010年代のベストイレブン決め企画ですが、既に投票数が1100以上になっていますので、そろそろ締め切りとしたいと思います。投票しくてださった皆さんありがとうございました!

では結果発表です!(得票数はこの記事執筆時点でのものなので、若干ずれがある可能性があります。)

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2010年代のベストイレブンの投票を待つ間に、『アイツらは何だったんや』イレブンを考えてみました!もしベストイレブンにまだ投票していない方はこちらからどうぞ!

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もうすぐ12月ということで、2019年も終わりが見えてきました。来年から2020年代ということで、2010年代も今年で一区切りとなります。

アーセナルにとっては色々あった10年間で、2000年代ほどの圧倒的な成績こそ残せませんでしたが、特に前線と中盤に関して言えば、先輩たちに勝るとも劣らない世界トップクラスのタレントも多く在籍していました。